釜山国際映画祭に参加した石田ひかり
10月6日から「第31回釜山国際映画祭」が、韓国の釜山でスタートした。日本からも多数の俳優陣が出席するなか、あるベテラン女優の衣装が波紋を呼んだ。映画『さとこはいつも』に出演する石田ひかりだ。
石田は、共演した有村架純、姫野花春(かしゅん)とともに映画祭のオープニングイベントに登壇。大きな声援が響き渡るなか、さっそうとレッドカーペットを歩いていた。
「今回の映画祭では、有村さんはネイビーの無地のロングドレスを着用し、姫野さんは無地の白いドレスを着ていて、比較的シンプルな装いでした。一方で石田さんは、スカート部分にフリルが大胆に重なった、立体感のあるロングドレスを着用していたのです。カーキとパープルの2色使いで、胸元には紫の花柄があしらわれ、ほかの2人と比べるとかなり派手な印象となりました」(芸能担当記者)
さらに、耳には大ぶりのアクセサリーをつけ、華やかさが増していた。そんな石田のドレスアップ姿に、X上でこんな声も。
《石田ひかりのドレスはちょっとはしゃぎすぎちゃった感が否めない》
「石田さんは、映画の初日舞台あいさつや、取材時のオフショットをInstagramでも公開しています。そこで見せた衣装は、色やデザインがシンプルなものが多く、今回の映画祭のような個性的なデザインは珍しいともいえるでしょう」(前出・芸能担当記者)
石田にとっては、珍しいド派手なドレス姿となった今回。前出の芸能担当記者は、今回の映画祭への気合いも感じると語る。
「2025年のカンヌ映画祭に参加した際の石田さんは、黒の着物で、日本らしさを強調していました。今回はトリプル主演を務めるということもあり、その思い入れが衣装に反映されていたようにも見えます」
気合いの入った海外映画祭で、爪跡を残したということか。
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