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76歳ジュディ・オング『魅せられて』生歌唱に「声が出てへん」変わらぬ美貌に称賛もパフォーマンスには賛否

芸能 記事投稿日:2026.10.09 15:30 最終更新日:2026.10.09 15:32

76歳ジュディ・オング『魅せられて』生歌唱に「声が出てへん」変わらぬ美貌に称賛もパフォーマンスには賛否

歌手のジュディ・オング

 

 あの白い衣装で両手を広げる姿を、誰もが一度はマネしたことがあることだろう。ジュディ・オングが名曲『魅せられて』を生歌唱したのだが、華麗な姿への称賛とともに、歌声の変化に戸惑う声も寄せられている。

 

「10月8日放送の『午後LIVE ニュースーン』(NHK総合)です。歌手デビュー60周年のジュディさんはこの日、曲に合わせて白いドレスの袖を大きく広げ、エーゲ海の写真が映し出されたスクリーンをバックに優雅に歌いました。歌唱後は『気持ちよく歌わせていただきました』と、笑顔で感謝を伝えていました」(芸能記者)

 

 ふっくらした印象もあるが、美しさは健在。Xでも《年齢を感じさせない美しさ》と称賛された。ただ、一方で肝心の歌声については、

 

《ジュディオング全然声が出てへんやないか》

 

《聞くに耐えない》

 

 と、辛らつな声を投げかける視聴者もいた。

 

「以前の透き通るような歌声に比べ、声が低く、伴奏とのタイミングがずれるように感じる場面もありました。ヒットしたのは1979年、29歳のときです。いまや76歳ですから、47年が過ぎたことを思えば、歌声に変化があるのも無理はないでしょう」(同)

 

 実は、9月8日の『うたコン』(NHK総合)で名曲『会いたい』を歌った澤田知可子にも厳しい声が寄せられていた。

 

「最大のヒット曲となった『会いたい』を歌ったのですが、サビに向けて盛り上がるところで、逆に音程が下がるような歌唱になっていました。サビでも、かつての伸びやかな高音は聞かれず、一部から『放送事故』とまで言われてしまったのです」(同)

 

 やはり年齢の壁なのか。

 

「9日配信の「スポニチアネックス」で、澤田さんは昨年から声が出にくくなったことを告白。また、60歳を過ぎて体質の変化に直面し、ボイストレーニングを重ねながら、長年の歌い方を一から学び直していると明かしています。

 

 澤田さんにしてもジュディ・オングさんにしても、昔と歌声を比べるのは酷でしょうが、現役で歌い続ける姿勢を評価すべきか、それともプロとして歌唱の出来を問うべきか、判断は分かれるところです。

 

 往年の歌声を期待している人も多いだけに、ファンにどう届けるかが課題なのかもしれません」(同)

 

 ほかの歌手がカバーすれば「本人の声で聴きたい」と言われ、その本人も加齢で声が変われば、昔と比べられる。歌手の仕事はつくづく残酷な仕事だ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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