
丸山桂里奈
丸山桂里奈が、10月7日公開のYouTubeチャンネルで不妊治療を始める意向を語り、話題となっている。
「2023年2月、39歳で第1子女児を出産した丸山さん。現在は43歳、夫の本並健治さんは62歳ですが、第2子を望むなかでの悩みと、今後についての夫婦の話し合いを明かしたのです」(芸能記者)
この日、丸山は本並が仕事で不在のなか、自分と3歳の娘の夕食を作りながら、以前から続けている第2子の“妊活”について語った。「私自身も仕事しながら妊活って難しい」「本並さんとタイミングが合わない」と、悩みを漏らしていた。
「その後、丸山さんは『そろそろ私たちも不妊治療に踏み出したほうがいいのかなという話もちょくちょくしていて』と、夫婦で相談していることを説明。『43歳なので今の段階でも妊娠するとなると大変』としながら、『一回妊娠してみて、妊娠する力は自分の中にあるというのは信じてるから、今の医療の力を借りていい結果になればいいな』と希望を口にしました。
また、『何もしないで“産めませんでした”ということだと後悔すると思う』とし、『年内から来年にかけて少しずつやっていけたら』と、具体的な時期にも触れていました」(同前)
43歳での挑戦にXでは《そのガッツに尊敬する》と応援する意見が寄せられている。
「2020年9月に結婚したとき、丸山さんは37歳、本並さんは56歳でした。19歳差の夫婦で、第1子が生まれたのは、丸山さんが40歳になるおよそ1カ月前です。
出産後、Instagramでは《正直スーパー難産でした.丸二日陣痛に耐えました》と報告。産後も発熱などで体調を崩し、赤ちゃんと離れて入院が続いた時期もありました。それほど大変な出産を経験しても、もう一人子どもを迎えたいという思いがあるのでしょう」(同前)
ただ、自身の体について気になることもあるようだ。
「丸山さんは『子宮筋腫とか、ちょっとその影が見えたりとか』とも話していました。詳しい状態は分かりませんが、仕事と3歳の娘さんの育児を続けながら、自分の体のことも考えて治療に向き合うことになります。通院の時間をどうつくり、家事や育児をどう分担するか。夫婦での支え合いが不可欠です。
また、挑戦を応援する声が、いつしか『やめてはいけない』という重荷にならないことも大切です」(子育て雑誌のライター)
治療を続ける、少し休む、終える。どの選択をするにせよ、周囲の理解が必要だ。
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