
釜山の空港にすっぴん姿で登場した有村架純
10月6日から、韓国・釜山で「第31回釜山国際映画祭」が開催されている。日本からも多数の俳優陣が参加するなか、映画『さとこはいつも』で主演を務める女優の有村架純が登場。そのオフショットが公式Xに掲載されたが、その近影に違和感が広がった。
映画祭では、沖田修一監督と、トリプル主演を務めた石田ひかり、姫野花春(かしゅん)とともにレッドカーペットに登場した有村。深いVネックが際立つネイビーのロングドレスを着用し、上品な姿を披露した。
「映画祭後の7日には、公式Xが更新され、《第31回釜山国際映画祭ありがとうございました!!》と登壇の報告とともに、会場でのオフショットが掲載されました。カメラに向かってほほえむ有村さんが写っており、充実した時間を過ごした様子がうかがえます。しかし、一部のファンからはある異変を指摘されていました」(芸能担当記者)
ナチュラルな美しさが際立つショットを公開したものの、Xにはこんな声が寄せられた。
《なんかげっそりしたね》
《痩せられた気がする》
やせたように見える有村に、心配の声が集まったのだ。
「今回のドレスは、胸元が大きく開いているデザインでしたが、有村さんはかなり華奢な印象になっていました。笑顔も少しぎこちなく写ってしまったようです」(前出・芸能担当記者)
笑顔を見せる一方、疲れが垣間見えた様子の有村。ファンは気が気ではないようだ。
「有村さんは2026年6月、主演映画『マジカル・シークレット・ツアー』が公開され、その後『さとこはいつも』が9月18日に公開を控えるなど、多忙な日々を過ごしています。彼女の人気は、いまやグローバルになり、大型のCMオファーや海外ファッションショーへの招待もやみません。年間契約推定金額は約1億円ともいわれるほどの人気ぶりですが、同時に疲労が蓄積しているのかもしれません」(同前)
大役を乗り越え、少しゆっくりする時間ができればよいが。
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