島崎和歌子
『オールスター感謝祭』(TBS系)で長年、司会を務める島崎和歌子による、番組出演タレントへの“苦言”に、疑問の声があがっている。
「島崎さんは10月9日、ラジオ番組『今田耕司のお耳拝借!金曜日』(TBSラジオ)に出演。『感謝祭』の司会コンビである今田耕司さんと番組の裏話をするなか、『生放送中にあくびする子、いるじゃないですか。(芸能界から)消えますね、やっぱり』と切り出し、『アッハハハハ!』と大笑いしました。続けて『ありえなくないですか?』と、あくびはCM中にしておくべきだと話しました。
今田さんも『かみ殺したらね、分かりますよ。MC席からよく見えるんですよ』と同調。島崎さんはさらに『本当におもしろいもんで、いなくなりますね。エッヘヘッヘ』と笑い、あくびをする姿は『見えてますよ』と出演者に釘を刺していました」(芸能担当記者)
1991年の第1回から35年間、司会席に立ち続けてきた島崎。多くの出演者を見てきた経験からの“実感”ということだろう。そんな島崎の発言を受け、Xには
《それは確かに鋭い指摘》
と共感する声がある一方、
《あくびは生理現象だから、そんな事で判断するの可哀想じゃないか》
といった反論も出ている。他人の振る舞いを厳しく語った島崎だが、自身も進行の不手際を指摘されたことがある。
「2025年10月4日放送の68回大会では、島崎さんが出演者の名前を読むときや、ルール説明の際に、言い間違えたりしていたことについて、視聴者から批判の声が出ていました。
手元の台本を読んでいても、言葉に詰まっていたことから、当時のXには『台本読む練習してこなかったんかってくらい噛んでるやん』と、準備不足を疑う声まであったのです」
10日放送の70回記念SPは史上最長の6時間半。ベテランならではの完璧な司会ぶりに期待したい。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







