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島崎和歌子『オールスター感謝祭』であくびするタレントは「消えますね」ダメ出しも自ら“言い間違い”に批判受けた過去

芸能 記事投稿日:2026.10.10 16:00 最終更新日:2026.10.10 16:23

島崎和歌子『オールスター感謝祭』であくびするタレントは「消えますね」ダメ出しも自ら“言い間違い”に批判受けた過去

島崎和歌子

 

『オールスター感謝祭』(TBS系)で長年、司会を務める島崎和歌子による、番組出演タレントへの“苦言”に、疑問の声があがっている。

 

「島崎さんは10月9日、ラジオ番組『今田耕司のお耳拝借!金曜日』(TBSラジオ)に出演。『感謝祭』の司会コンビである今田耕司さんと番組の裏話をするなか、『生放送中にあくびする子、いるじゃないですか。(芸能界から)消えますね、やっぱり』と切り出し、『アッハハハハ!』と大笑いしました。続けて『ありえなくないですか?』と、あくびはCM中にしておくべきだと話しました。

 

 今田さんも『かみ殺したらね、分かりますよ。MC席からよく見えるんですよ』と同調。島崎さんはさらに『本当におもしろいもんで、いなくなりますね。エッヘヘッヘ』と笑い、あくびをする姿は『見えてますよ』と出演者に釘を刺していました」(芸能担当記者)

 

 1991年の第1回から35年間、司会席に立ち続けてきた島崎。多くの出演者を見てきた経験からの“実感”ということだろう。そんな島崎の発言を受け、Xには

 

《それは確かに鋭い指摘》

 

 と共感する声がある一方、

 

《あくびは生理現象だから、そんな事で判断するの可哀想じゃないか》

 

 といった反論も出ている。他人の振る舞いを厳しく語った島崎だが、自身も進行の不手際を指摘されたことがある。

 

「2025年10月4日放送の68回大会では、島崎さんが出演者の名前を読むときや、ルール説明の際に、言い間違えたりしていたことについて、視聴者から批判の声が出ていました。

 

 手元の台本を読んでいても、言葉に詰まっていたことから、当時のXには『台本読む練習してこなかったんかってくらい噛んでるやん』と、準備不足を疑う声まであったのです」

 

 10日放送の70回記念SPは史上最長の6時間半。ベテランならではの完璧な司会ぶりに期待したい。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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