
カナダで『SHOGUN』の撮影に挑んでいる目黒蓮
Snow Man・目黒蓮の広告を撮影するため、駅の改札内に入り、うその説明で入場料を払わずに出た。そんな内容を明かしたファンの投稿に批判が集まっている。
問題となったのは、東京メトロ渋谷駅の改札内にある「午後の紅茶」の巨大広告を撮影した、ファンのThreads投稿だ。広告は10月5日から、東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線の同駅に掲出されている。投稿者は撮影した写真とともに《とりあえず入って、そのまま出ると入場料取られるから「間違えて入っちゃって」って大嘘かまして履歴消してもらって出た笑 日本人って優しい》とつづっていた。
「駅員にうそをついて支払いを免れたと自ら明かし、それを自慢するように発信したことが、反発を招いています。東急電鉄の公式サイトでは、乗車以外の目的で改札内に入る場合、入場券が必要と案内しています。料金は大人140円で、もちろん広告撮影も例外ではありません。駅員の対応を《日本人って優しい》と評していますが、その親切心を利用して支払いを免れたという話に、身勝手さを指摘する声があがっています」(スポーツ紙記者)
Xでは厳しい批判が相次ぎ、目黒のイメージを傷つける行為だと指摘する声もあがっている。
《入場料くらい払え》
《推しを応援するつもりが、逆に推しのイメージを傷つけてどうする》
目黒のファンは、本人の愛称から“めめ担”と呼ばれる。その一部ファンによる広告撮影のマナーは、過去にも問題になっている。
「2024年5月27日配信の『Sirabee』は、小田急電鉄代々木八幡駅に掲出された目黒さんの広告について、小田急電鉄が注意喚起をおこなった経緯を報じています。同社によると、撮影する人がホームドアに寄りかかる、身を乗り出す、点字ブロック上にとどまるといった行為が見られ、安全に配慮するようお願い文を掲出したといいます。大半のファンがマナーを守る一方で、一部ファンの身勝手な行動によって、駅員や一般の利用者に迷惑をかけることで、結果として節度を守っているファンまで厳しい目で見られてしまいます」(芸能担当記者)
うそをついたことを自慢しても、そこで露呈するのは、身勝手さだけだ。
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