
白いブラウスに身を包み、名古屋を訪れたことを明かした武井咲(写真・本人Instagramより)
10月9日、女優の武井咲が自身のInstagramを更新し、韓国で開催中の『第31回釜山国際映画祭』に出席した際の装いを披露した。体のラインがくっきりと浮かび上がる大胆なドレス姿に、抜群のスタイルを絶賛する声が集まっている。
武井が登壇したのは、2027年2月19日に公開予定の映画『殺人の門』のワールドプレミア上映後におこなわれた舞台挨拶だった。ダブル主演を務める山崎賢人、松下洸平とともに登場した武井は、水彩画のような花柄が印象的なオフショルダーのロングドレスを着用。ウエストが引き締まったメリハリのあるボディラインを際立たせ、華やかな姿で会場を魅了した。
「武井さんは2017年にEXILEのTAKAHIROさんとの結婚を発表し、2018年に第1子、2022年に第2子、2025年には第3子の出産を発表しています。結婚後は家庭生活を大切にしながら芸能活動を続けてきましたが、今回のドレス姿は、3人のお子さんを育てる母親とは思えないほどのスタイルのよさが印象的でした。肩を大胆に露出したデザインでありながら、上品さも感じさせる着こなしは、武井さんならではの魅力でしょう」(芸能ジャーナリスト)
SNSでも、その美貌を絶賛する声が相次いでいる。
《綺麗すぎて、眩しい》
《細~い》
《一段と綺麗になっていて、歳を重ねるのも悪くないなと思わせてもらいました》
かつて数々のドラマや映画で主演を務め、清純派女優として人気を集めた武井。今回の姿からは、以前とはまた違った大人の女性としての魅力が感じられる。
「武井さんはモデル出身ということもあり、もともとスタイルのよさには定評がありました。ただ、今回注目されたのは単に細いということだけではありません。体にフィットするドレスはシルエットがはっきり出るため、着こなすのが難しい衣装ですが、武井さんは美しい姿勢と落ち着いた立ち居振る舞いで見事に着こなしていました。出産や育児を経験しながらも、こうして華やかな舞台に立つ姿に憧れを抱く女性も多いのではないでしょうか」(同前)
今回出演する『殺人の門』は、故・東野圭吾さん(1958年~2026年)の同名小説を実写映画化した作品。釜山国際映画祭では『アジア映画の窓』部門に正式出品され、世界初上映を迎えた。
「武井さんにとって、今回が初めての釜山国際映画祭への現地参加となりました。舞台挨拶では流ちょうな韓国語を披露するなど、作品を海外の観客に届ける貴重な機会にもなったようです。家庭を持ち、さまざまな経験を重ねたことで、今後はこれまで以上に幅広い役柄への挑戦も期待されます。今回の美しいドレス姿は、女優としての存在感を改めて印象づけるものになったのではないでしょうか」(同前)
その美貌だけでなく、スクリーンで見せる演技にも期待が高まる。
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