
サンドウィッチマン
10月10日、サンドウィッチマンの富澤たけしが、ラジオ番組『サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー』(ニッポン放送)で、カード会社の電話対応に怒りをあらわにした。
「自宅でゲームをしていたという富澤さんに、カード会社から海外での利用を知らせるメールが届いたといいます。『いやいや、いるし、家に』と驚き、金額にも覚えがなく、担当の会社へ電話すると、担当者は『はい……』と歯切れの悪い反応だったそうです。富澤さんは『ちょっと調べますね』と対応してくれると思っていたようですが、実際に返ってきたのは『それは、メールがどこから来たかを知りたいということですか?』という回答でした」(芸能記者)
富澤は、「いやいやそういうことじゃなくて、使った覚えがないから、今どうなのかと思って連絡したんですけど」と聞き返したそうだが……。
「それでも、担当者は『どうされますか?』という調子だったそうです。富澤さんが期待したのは、利用状況を調べて『カードを一時的に止めます』といった対応でした。困っている自分にどうするかを聞かれ、腹が立ったようです。その心境について、『金使われたことよりも、なんだお前その態度は! と思って』と明かしていました。自らの焦っている状況に対して、素知らぬ態度を取ってきたことが不満だったそうです」(同前)
この告白に、Xでは賛否の声があがった。
《これは怒って当然、何処のカード会社だろ?》
《どうして欲しいかを言わずに相手任せな客結構おる》
「富澤さんは、事情を話せば、すぐ何らかの対応をしてくれると思っていたのでしょう。ただ、どのくらい担当者が曖昧な態度を取り続けていたかは分かりませんが、『誰かに使われていないか調べてください』とはっきり頼めば、話は進んだかもしれなかったという見方もあるようです。
一方、担当者も『どうされますか?』と聞く前に、『利用を調べますか』『カードを止めますか』と、できることを伝えればよかったのでしょう。困って電話した人が、どうすればいいか分かっているとは限りません。説明もなく判断を求めれば、突き放されたように感じ、不安が増してしまいます。窓口には、まず何を確認し、どんな対応ができるのかを分かりやすく伝える姿勢が求められます」(同前)
お互い、ひと言の説明が、足りなかったのかもしれない。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







