島崎和歌子
10月10日、バラエティ番組『オールスター感謝祭 70回記念SP』(TBS系)で、名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」がおこなわれた。番組内で、名物企画をめぐる島崎和歌子の反応が物議を醸している。
「走りたい出演者が前回の9人から24人に増えましたが、視聴者のなかには前回の“説教”を思い出す人もいたようです」(芸能記者)
4月4日に放送された『オールスター感謝祭’26春』では、赤坂マラソンを「走りたい」が9人、「走りたくない」が77人と、大半が消極的だった。この“前代未聞”の結果に、1991年の第1回から30年以上にわたりMCを務める島崎は、ブチギレとも受け取れる反応を見せた。
「『9名!? いちばんの花形イベントですよ?』と声を荒らげ、『それを! あんたたち9名だなんて! 赤坂の商店街のみなさんに、私は! 私は! 面目が立ちません!』と、訴えました。『なめんじゃないよ!!』と声を枯らして叫んだのです」(同前)
深夜の赤坂に交通規制を敷いておこなわれる同企画は、地元住民の協力が不可欠だ。それだけに、島崎の思い入れも強かったのだろう。そして、半年後の今回、再びボタンで参加者を募ったが……。
「募集前には、4月に島崎さんが怒った場面が再び流れました。前回は雨でしたが、今回は天気にも恵まれ、島崎さんも『今日は本当にお天気もいいので……』と参加を“後押し”していました。『もちろん個人の自由でございます』と説明しつつも、『ただ、花形でございます』と念を押していました」(同前)
続けて島崎は「希望する方はっ!! 全員! 参加できるスペシャルイベントになっております!」と強調し、「お手元の! キーパッドで!! お答えください!」と声を張り上げた。
「結果は『走りたい』が24人、『走りたくない』が60人でした。今田耕司さんは『和歌子の面目、丸立ちです!』と喜び、島崎さんも『24名の方、お忙しいなかありがとうございます!』と、ハンカチで目をぬぐっていました」(同前)
Xには、
《マラソン前の島崎和歌子熱すぎるし、アイドルのガチすぎる走りでトップ層のこいつら熱すぎて流石に応援した》
《マラソンのやつ島崎和歌子に説教されたあとに出ても偉いとは思わない》
といった声があがった。
「今回は4月に起きた場面を見せてから参加を募っています。24人が参加した理由は分かりませんが、番組からの“圧”によって参加を強要しているように見えてしまう面はあります。いっぽうで、このくだりに笑った視聴者もいたでしょう。
出演者にとっては、“顔を売る”チャンスでもあるわけです。今後も自由参加のスタンスは崩さないでしょうし、島崎さんの顔も立てつつ、参加者が集まり続けるといいですね」(同前)
30年以上にわたって愛され続ける赤坂マラソン。次の参加者は何人になるだろうか。
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