横浜流星
10月10日、俳優の横浜流星が大型特別番組『オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP』(TBS系)に出演した。番組の名物企画「プレッシャーアーチェリー」に挑んだ。
同企画は、生放送のスタジオ内で代表者がアーチェリーに挑戦するもの。的に高得点エリアが設定されており、中心を射抜くと最高得点の1000点を獲得し、豪華賞品が贈られる。横浜は、10月期の主演ドラマ『LOST10』チームの代表として挑戦した。
「横浜さんは2021年に出演した際、合計2300点と高得点を記録していたため、その腕前が期待されていました。今回、1回めは的から少しずれて300点になり、横浜さんは『ちょっとおかしいですね』とコメント。気を取り直して2回めに挑むも、大きく外してしまい、得点は獲得できませんでした」(スポーツ紙記者)
今ひとつ振るわない結果になったが、放送後のXでは、
《番宣も兼ねたオールスターのゲームでミスってノ一コメントで不貞腐れた様な態度は大人気ないな…》
など、ゲーム中の横浜の態度に疑問を抱く声が聞かれていた。一方で、
《横浜流星元気ないね?》
《身体もへロヘロなのかな》
といった、心配する声も見受けられる。
「ゲーム直前、司会の今田耕司さんが横浜さんに心境を聞くと、『(自分にかけると)損しますよ』と短くコメント。ゲームが終わると、横浜さんは短く咳き込み、司会からコメントを求められても表情が硬く、少し沈黙した後『……ごめんねって感じです』と話すのみでした。
スタジオは少々微妙な空気になり、共演する小栗旬さんが『この結果がよくても、よくなくてもドラマの出来がいいんで』と冗談交じりにコメントして笑いに包まれました。もともと、横浜さんはバラエティ番組ではしゃぐタイプではありませんが、受け答えや表情から“塩対応”という印象を持つ人もいたようです」(芸能記者)
横浜は2025年のNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』で主演を務め、同年の映画『国宝』でも吉沢亮演じる主人公のよきライバル役を好演するなど、俳優として高く評価されている。10月には、連ドラも控えているが、多忙を極めているようだ。
「10月9日から主演映画『汝、星のごとく』が公開され、初日には舞台あいさつに参加するなど、映画に関連したプロモーションが増えています。10日も、『王様のブランチ』の生放送にドラマの告知も兼ねてスタジオ出演するなど、“番宣過多”状態でした。
アーチェリーが始まる前には、『朝からご飯食べてないんですよ』と漏らす場面もあり、当日はかなりのハードスケジュールだったと見られ、体調を気遣うファンもいたようです。ただ、番組後半のゲームでは笑顔を見せていましたし、アーチェリーのときは食事も取れず、疲れがたまっていたのかもしれません」(同前)
長時間の生放送を終え、元気な姿を見せてくれることを期待したいところだ。
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