上白石萌音
10月10日、特別番組『オールスター感謝祭'26秋 放送70回記念SP』(TBS系)が放送された。記念すべき70回めのオンエアを迎えたが、ゲストで出演したタレントの森脇健児が波紋を呼んでいる。
今回も名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」がおこなわれた。スタジオにいる24人が当日エントリーをし、総勢57名が参加した。森脇もエントリーし挑んだ。
「マラソンの上位ゴール者の表彰がおこなわれている最中、倒れ込むようにしてゴールした森脇さん。その後、MCの今田耕司さんからインタビューされましたが、興奮が冷めず、大声で叫びながら、突然そのままゲスト席に歩み寄ったのです。その先には上白石萌音さんが立っていて、目を血走らせながら詰め寄ると最後に『ドッカーン』と発言し両手でハイタッチ。上白石さんも呆気に取られながらも冷静に応じていました」(テレビ局関係者)
その予期せぬアドリブに、スタジオ中に笑いが巻き起こった。しかし、見ていた視聴者からは嫌悪感が広がっていたのだ。
《マラソンにかける情熱は素晴らしいと思うけど普通に怖いよ》
《こんなピキッたおじさんが近づいてきたら本能的に恐怖》
マラソンには、誰よりも強い情熱があることで知られている森脇。
「2025年3月に放送された同番組では、お笑い芸人の江頭2:50さんが出演。当時スタジオにいた女優の永野芽郁さんに、『俺の女になれ!』などと追いかけ、怖がって逃げた永野さんが涙を流すという騒動が起こりました。今回、森脇さんが怖い形相で詰め寄る姿は、当時を彷彿とさせる印象もあり、視聴者も気が気ではなかったのでしょう。もちろん、森脇さんもバラエティの範疇だと思って、仕掛けているところはあるでしょうが、ヒヤリとした人は多かったでしょうね」(前出・テレビ局関係者)
何が起こるかわからない、生放送という場で問題視された森脇の言動。同時に、アドリブにも動じずに対応した上白石には、称賛の声も上がっているという。
「驚く表情を浮かべながらも、詰め寄る森脇さんの動きに瞬時に対応した上白石さん。その対応にはMCの島崎和歌子さんも『萌音ちゃん、ありがとう』と思わず感謝のコメントが漏れました。数々のバラエティ番組に出演しており、対応力の高さはこれまでも評価されてきました。番組としても、彼女のバラエティ力に救われた瞬間だったでしょう」(前出・テレビ局関係者)
事なきを得た、冷や汗握る瞬間だった。
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