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紅白司会交代の有吉弘行「ようやく肩の荷が下りた」と安堵の胸中…ファンが期待する『有吉の壁』大みそか特番

芸能 記事投稿日:2026.10.12 15:10 最終更新日:2026.10.12 15:10

紅白司会交代の有吉弘行「ようやく肩の荷が下りた」と安堵の胸中…ファンが期待する『有吉の壁』大みそか特番

有吉弘行

 

 有吉弘行が10月11日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)で『NHK紅白歌合戦』についてコメントした。

 

 有吉は2023年から3年連続で『紅白』の男性司会を務めてきたが、今年は俳優の堺雅人と元・嵐メンバーの二宮和也となり、司会の座を退いた。

 

「有吉さんは『ついにバトンタッチということで。私はなんだかんだで4年関わらせていただきまして。ダチョウ倶楽部、純烈と『白い雲のように』を歌うところからはじまりまして、司会を3年やらせていただきました』とふりかえりました。現在の心境については『ようやく肩の荷が下りました』と感慨深そうでした」(スポーツ紙記者)

 

 紅白の司会では得意の “毒舌” を見せず、一部視聴者から不評を買っていた面もあるが、ラジオではジョークも披露していた。

 

「有吉さんは『これで大みそかに風邪を引こうが、交通事故を起こそうが、薬物で逮捕されようがNHKに迷惑をかけることはないという大きな安堵があります』と語り、『とにかくNHKに迷惑をかけないということで、この4年やってきましたので』と年末の大きな仕事へ向けての調整が大変だった様子をしのばせています」(同)

 

 これで年末はゆっくりできるかと思いきや、X上では新たな年越し特番の待望論も聞かれる。

 

《有吉の壁で年越しめっちゃ期待してる》

 

《有吉さんが降板…てことは日テレは有吉の壁で年越ししちゃうパターンある?》

 

 こうした声が聞かれる理由を放送作家が指摘する。

 

「『有吉の壁』は2026年9月いっぱいでレギュラー放送を終了しましたが、早くも12月末の年末特番としての放送が決定しています。放送日は現段階で発表されていませんが、有吉さんの『紅白』出演が今年はないため、年越し特番として放送される可能性もありますね。収録と生放送を組み合わせるような構成も考えられます」

 

『有吉の壁』に限らず、MCとしての有吉の需要は大いにある。

 

「『紅白』の舞台では、有吉さんは自由にできない様子もうかがえましたから、民放の年越し特番での活躍が期待されます。『有吉の壁』に限らず、持ち味の毒舌がいかんなく発揮できる、若手芸人を束ねるようなネタ番組やトーク番組などの仕切りなどでの活躍を待ち望む声も多いようです」(同)

 

『紅白』の顔であった有吉が、今度は強力な裏番組を取り仕切る可能性は十分ありそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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