
石田ゆり子
10月11日、女優の石田ゆり子が、Instagramで役作りでショートカットにした際の写真を投稿した。“すっぴん” 姿を披露し、注目を集めている。
石田は、9日から公開中の映画『汝、星のごとく』のハッシュタグをつけ、《瞳子さんの役をいただき、わたしは、インスピレーションで髪を切りたいと思いました》とつづった。
「映画の役作りのため、石田さんは2025年6月にバッサリと髪を切り、ショートヘアにイメチェンした写真をInstagramに投稿して話題になりました。現在は、髪も伸びていますが、《今はすっかり元通り。次にショートにする日は来るのか》と心境を記載しています。
ショートカットの写真も2枚添えられていますが、メイクは薄く、すっぴんに近い状態とあって、注目を集めています」(スポーツ紙記者)
ショートヘアの “すっぴん” 姿に関して、Instagramのコメント欄では、
《ナチュラル美人》
といった、驚く声があがっている。一方で、
《ゆり子さん、ちょっと疲れがたまってますか??》
など、心配する声も見受けられる。
「かねてから、ナチュラルメイクでも色白でみずみずしい肌が特徴的な石田さんですが、今回の投稿でより透明感のある美肌が際立って見えたようです。
一方で、ショートカットだと顔の輪郭が目立ち、写真では鎖骨がくっきり見えたため、人によってはほっそりした印象を受け、心配になったようです」(芸能記者)
1990年代から多くのドラマに出演した石田は、2016年にドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で新垣結衣演じる主人公の伯母役を好演し、“かわいすぎるアラフィフ” として、改めて注目を集めた。年齢を重ねても自然体な美しさが認知されているが、本人は思うところがあるようだ。
「2026年8月のバラエティ番組『日曜日の初耳学』(TBS系)に出演した際、石田さんは『私は上手に老いたい。今56歳なんですけど、若く見えるって言われてもしょうがないっていうか。その歳なりのよさもあるので、そういう視点が日本の社会になくて、とても残念だなって思うんです』と持論を述べたのです。
昨今、年齢よりも若く見えるメイクやファッションが人気を博す “若見え” ブームになっていますが、そうした流れに疑問を抱く部分もあるようです。過度に着飾らないのも、石田さんの考え方があってのことなのかもしれません」(同)
石田が目指す “上手な老い方” も支持されそうだ。
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