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なにわ男子・道枝駿佑、釜山国際映画祭後に共演女優の“号泣トラブル”…一部ファンの“過激行為”と現地の警備体制に募る不信

芸能 記事投稿日:2026.10.12 18:10 最終更新日:2026.10.12 18:17

なにわ男子・道枝駿佑、釜山国際映画祭後に共演女優の“号泣トラブル”…一部ファンの“過激行為”と現地の警備体制に募る不信

壇上でスピーチをする道枝駿佑

 

 10月8日、7人組アイドルグループ「なにわ男子」の道枝駿佑が、韓国でおこなわれた「第31回釜山国際映画祭」に登壇し、多くの観客を湧かせた。しかし、イベントからの帰り道に起きた“トラブル”が波紋を広げている。

 

 道枝は、23日から公開される映画『うるわしの宵の月』で主演を務めている。同作が「釜山国際映画祭」のオープンシネマ部門に出品されることにともない、イベントに参加した。

 

「同作は、道枝さん演じる完璧なルックスを誇る高校生と、女優の安斉星来(せいら)さん演じる中性的な女性という“2人の王子”の初恋を描いた物語。道枝さんと安斉さんは会見と野外グリーティングイベントに参加しました。韓国で『ミチゲッタ』と呼ばれ、人気の高い道枝さんが登壇するとあって、会場には韓国の女性ファンも多かったです」(スポーツ紙記者)

 

 舞台あいさつ終了後、道枝と安斉は会場を後にしたが、本誌「SmartFLASH」は10日、道枝の周囲にファンが殺到し、トラブルが起きたことを報じた。映画祭に訪れた日本人ファンが、当日の様子を振り返る。

 

「現地の女性ファンが、スマホを道枝さんの顔付近まで近づけて、叫んでいました。道枝さんは、困惑した様子を見せつつ笑顔を浮かべていましたが、彼のすぐ後ろを歩いていた安斉さんは、人混みに怯えてしまい、眉をひそめ、号泣してしまったのです。安斉さんが怯える様子を見せたこともあってか、道枝さんは険しい表情を浮かべ、手で払う仕草をし、それでも道が塞がれていたため、『道を開けろ!』と激怒していました」

 

 安斉は会場を抜けたものの、大きなブランケットで顔を覆い、震える足取りで女性マネージャーの手を強く握り締めていた。共演女優の「号泣トラブル」に関して、Xでは

 

《警備は?日本じゃありえないな》

 

《どういう驚備になってるん?!接近させすぎじゃない?!》

 

《こんな揉みくちゃになる至近距離まで客を来させる運営どないなっとん…》

 

 など、現地の警備体制に疑問を抱く声があがっている。本誌は2025年1月にも、なにわ男子が韓国を訪れた際、現地で多くのファンが押し寄せたことを伝えた。

 

「韓国では、アイドルが空港に来ると、ファンが集まり、パニック状態になることも少なくありません。2025年1月になにわ男子がアジアツアーで韓国の金浦空港に到着した際も、道枝さんらメンバーに接近し、顔に手を触ろうとするファンもいました。

 

 今回の映画祭然り、現場の警備スタッフがほとんど意味をなさないほど、一部のファンの“過激行為”が常態化しつつあります。ただ、道枝さんや安斉さんにけがを負わせる危険もあったため、安全面を考えると、現地の警備体制が問題視されるのも無理ないでしょう」(芸能記者)

 

 憧れのタレントを間近で見て感極まるとはいえ、マナーやルールの順守が求められるのは言うまでもない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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