
釜山国際映画祭に登壇した出口夏希
10月6日から、韓国・釜山で開催されている『第31回釜山国際映画祭』に、女優の出口夏希が参加した。10月12日までに、自身のInstagramで現地でのオフショットを公開したが、現地で披露したドレス姿が騒然となっている。
出口は、主演を務めた是枝裕和監督の映画『ルックバック』が、ガラ・プレゼンテーション部門に正式出品されたことを受けて出席。W主演を務めた蒔田彩珠らとともに、レッドカーペットに登場した。
「Instagramでは、《釜山、ソウルありがとうございました》と綴り、現地で披露した複数の衣装ショットを掲載。10月7日におこなわれた野外舞台挨拶で着用していた、白のジャケットと合わせた曲線が目を引くミニスカートドレスからは大胆に美脚を披露しました。現地でもインナーパンツがチラ見えするほどのセクシーな装いにはひときわ注目が集まっていました」(芸能ジャーナリスト)
さらには、舞台挨拶の場で着用していた淡いピンクのキャミソールドレス姿も披露。デコルテは大きく開き、透け感のある素材がセクシーさを助長するデザインだ。そんな大人な色気が全開の出口に賞賛が集まる一方、その大胆さには
《ネグリジェ?》
《攻めすぎじゃない?》
といったツッコミも。
高校1年生の時に渋谷でスカウトをきっかけに芸能界入りした出口。雑誌『Seventeen』の専属モデルとして活動開始し、ここ最近は、彼女のポテンシャルが生かされたドレス姿がたびたび話題になってきた。
「2025年10月には、『第38回東京国際映画祭』のレッドカーペットに登壇した出口さん。背中が大きく開いた黄色いロングドレスを着用し、その圧巻の存在感を見せました。さらに今年の9月に開催された『第83回ヴェネチア国際映画祭』では、デコルテが大きく開き胸元が強調された黒いドレスに身を包み、彼女の美しさが話題になったばかりです」(前出・芸能ジャーナリスト)
思わず目を引く姿に、世間から大きな注目を集めている出口。しかし、これまでとのイメージとのギャップが困惑する声を生んでいるのではないかと前出の芸能ジャーナリストは続ける。
「10代から芸能界で活躍してきた彼女は、まだあどけなさもありました。“清楚”なイメージが強く、肌の露出はそう多くありませんでした。しかし、ここ最近は25歳となり、大人っぽい雰囲気の衣装が増えてきたことで、そのギャップが大きく見えるのでしょう。まだ見慣れなさもあるのかもしれませんね」
出口は今、過渡期を迎えているのだろう。
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