
GACKT
歌手のGACKTが、10月11日、自身のXを更新。9日午後10時ごろ、仲間を乗せて帰宅する途中、大きな交差点の右折レーンで信号待ちをしていたところ、左側の道路から右折してきた車が正面から衝突したと報告した。
「GACKTさんは《突然の話だが【事故】に遭った》と切り出し、当時の状況を詳しくつづっています。マレーシアでの出来事だったようですが、驚くのは、衝突してきた相手が《オマエたち、、、なんで対向車線に車止めてんだ》と、逆にGACKTさん側を責めるような言葉を繰り返したという点です。
相手は酔っている様子で、自分が起こした事故を理解できていなかったと説明しています。幸い、けが人はいなかったそうですが、相手の車はバンパーが大きく変形。一方、愛車のジャガーは、目立つ損傷が塗装の剥がれ程度だったといいます」(芸能記者)
この投稿を受け、XではGACKTの身を心配する声が寄せられている。
《とても恐ろしい事故でしたね》
《怪我が無くて何より》
《「不幸中の幸い」っていう出来事ですね》
また、GACKTは寄せられたコメントへの返信で、《相手の車が弱かっただけ》と説明。さらに、《命を守ることを優先してクルマとかは安い車に乗らない方がいい》と車選びにまで話を広げたが、直後には《ってなことを言うと、また炎上しそうだが》と、語っている。
この “また” には、過去の事故報告で浴びた批判への思いがにじむ。
「GACKTさんは2018年2月にも、愛車ベントレーの側面に右折車がぶつかってきたとInstagramで報告しています。その際も、衝撃をほとんど感じなかった車の頑丈さに感動し、けががなかったので怒る必要はないと語っていました。
ところが、本人が今回振り返ったところでは、当時は《『オマエは被害者ヅラしてるが、オマエにも非はあるんだぜ!』みたいなコメントが殺到した》そうです。
《あの時も止まってたんだよな》と強調し、停止中にぶつけられた側まで責められる理不尽さを訴えています。以前の批判には納得していない一方、今回の『安い車に乗らない方がいい』という持論にも反発が出かねないことは、自身でも意識しているようです」(芸能記者)
前回はベントレー、今回はジャガー。高級車で被害が小さかった経験は、GACKTにとって車選びへの信頼を深めるものだったのだろう。
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