芸能・女子アナ芸能

中田敦彦 『GOスト』出演予告に「どのツラ下げて」一部から苦言…旧ジャニ性加害問題を痛烈批判、起用するテレビ局にも苦言の過去

芸能 記事投稿日:2026.10.13 14:40 最終更新日:2026.10.13 14:54

中田敦彦 『GOスト』出演予告に「どのツラ下げて」一部から苦言…旧ジャニ性加害問題を痛烈批判、起用するテレビ局にも苦言の過去

中田敦彦

 

 10月18日に放送されるバラエティー番組『Golden SixTONES(ゴールデンストーンズ)』(日本テレビ系)に、オリエンタルラジオとして中田敦彦が初出演する。日本に帰国してから徐々に増えている地上波出演だが、同番組ファンには嫌悪感が広がっているという。

 

 中田が同番組に出演するのは今回が初になる。たびたび、同番組の進行を務めている相方の藤森慎吾とともに、名曲「PERFECT HUMAN」にまつわる企画がオンエアされる予定だ。

 

 しかし、中田が出演するという予告がオンエアされると、Xにはこんな声が寄せられた。

 

《どのツラ下げてジャニタレと共演するんだ?》

 

《どういう感情?》

 

 過去にジャニーズ事務所に所属していたタレント(現在はSTARTO ENTERTAINMENT所属)との共演に違和感を覚えるというファンの声が絶えない。そんな声が集まる理由について、芸能ジャーナリストがこう指摘する。

 

「中田さんは、2023年に旧ジャニーズ事務所の性加害問題が発覚した際、自身のYouTubeチャンネルで複数回この問題について取り上げました。特に、同年9月に事務所が開いた会見についても『ジャニーズ会見の問題点』と題した動画を投稿。そのなかで、『人類史上最悪の連続性犯罪事件』と痛烈批判をしていました」

 

 さらに、タレントに問題はなく、起用し続けるとコメントしたテレビ局に対しても問題を提起。「“いかなる性加害も認めません” というテレビ局の声明と矛盾する」などと声をあげていた。

 

「こうした背景があるため、SixTONESの冠番組に出演することに『どういう気持ちなのか』と、複雑な思いを抱いたファンも多いようです。

 

 2026年7月に約5年間暮らしたシンガポールから日本へ帰国し、日本のメディアに復帰し始めている中田さん。今回の出演も、日本で仕事を増やすために “手のひら返し” したと見られても不思議ではないでしょう」(芸能ジャーナリスト)

 

 旧ジャニーズ事務所に所属していたタレントとの共演を、中田はどう感じているのだろうか。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す