芸能・女子アナ芸能

清水章吾「アイフルおじさん」CMから20年、生活保護と認知症と闘う生活に当時を知るファンの衝撃

芸能 記事投稿日:2026.10.13 18:00 最終更新日:2026.10.13 18:00

清水章吾「アイフルおじさん」CMから20年、生活保護と認知症と闘う生活に当時を知るファンの衝撃

2020年1月、本誌の取材を受けた清水章吾

 

 10月12日、夕方の情報番組『Live News イット!』(フジテレビ系)が放送された。18時台にオンエアされた人気特集企画「しらべてみたら」に俳優の清水章吾が出演し、現在の私生活に密着する様子がオンエアされたが、その“激変”した姿に一部の視聴者が騒然となった。

 

 清水は、1964年から俳優として活動。1973年に放送されたNHK連続テレビ小説『北の家族』や、ドラマ『白い巨塔』(フジテレビ系)などにも出演。2002年から2006年まで消費者金融「アイフル」のCMに起用され、チワワの「くぅ~ちゃん」と共演して以降、その名が広く知れわたった。

 

 しかしここ数年は、表舞台から遠ざかっており、番組ではそんな彼の現在に密着していた。

 

「特集に出演した清水さんは、長年、連れ添った妻と2019年に離婚しています。現在は、生活保護を受けながら暮らしている様子がオンエアされました。さらに、脳梗塞などを発症し、現在は認知症を患っているといい、症状を抑える薬を服用していました。取材中、スタッフから年齢を聞かれても、正確な数字を答えられない場面がありました」(芸能ジャーナリスト)

 

 さらに2026年9月には、豪雨に見舞われるなか、夜に行方がわからなくなることがあった。けがはなく、無事に保護されたという状況もオンエアされ、その状態は深刻さがにじんでいた。

 

 83歳となったその姿に、Xには視聴者から

 

《見なくなったと思ったら今こんなことになってるのか……》

 

《人生色々やな、、、》

 

 など、驚きの声が寄せられた。

 

「清水さんは2019年、個人事務所の社長でもあった当時の奥さんへのDV疑惑が『週刊新潮』に報じられて騒動になり、自殺未遂をしています。

 

 その後、離婚は成立しましたが、2020年1月の『FLASH』のインタビューではDVの事実を否定し、埼玉県のアパートで一人暮らししつつ、生活保護を受けていることを明かしていました。今回、番組で紹介された第二の人生の様子には、虚しさが漂っているともSNSで声があがりました」(前出・芸能ジャーナリスト)

 

 人生は何が起こるかわからない、ということか。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す