
Mrs. GREEN APPLE
10月12日、Mrs. GREEN APPLE(以下、ミセス)の冠番組『テレビ×ミセス』(TBS系)が放送された。その日、写真とテロップが合えば「GOOD」、違えば「BAD」とリズムに乗って答える「GOODDAYゲーム」や、小学生の審査員が1人でも知っている言葉を答えると失格の「大人しりとり」がおこなわれた。だが、ファンから心配の声があがっているという。
「過去2度の特番を経て、4月から月曜21時の枠でレギュラー放送していますが、半年が経過し、ゲーム中心の構成に“マンネリ感”があるとも指摘されています。
さまざまな人やモノとのコラボがコンセプトですが、トークなど別の形でも3人の魅力を見たいというファンが多いのでしょう」(芸能記者)
Xでは、
《企画どうにかしないと ほんと1年で打ち切りなりそう》
《ゲームじゃなくて普通にトーク番組とかじゃダメなん?と思ってしまう》
など、一部から批判的な声が上がっていた。
その一方、同じくゲーム企画が中心であるSixTONESの冠番組『Golden SixTONES』(日本テレビ系)では、飽きさせない工夫が重ねられているという。
「5月放送の生成AIが作った未知の生き物が何と何を合成したものかを当てる『バグモンクエスト』は、一部視聴者が拒否反応を示し、その後は一度も放送されていません。不評が見送りの理由かは分かりませんが、始めた企画に固執していないのです。そのほか、看板とされる企画も登板回数が減っています。
SixTONESファンにも歌唱を見たい気持ちはあるでしょうが、違う企画で新たな表情を引き出せれば、ゲーム中心でも楽しみが生まれます」(同前)
ミセスにも、終盤に自身の楽曲を披露するコーナーがあるのだが……。
「彼らならではの歌と演奏を楽しめるコーナーです。ただ、こうしたライブ以外の時間にも冠番組ならではの魅力をほしい。ゲームをなくさずとも、持ち味を生かす余地はあるはずです。多忙な3人の負担を考えれば、その場ですぐ参加できるゲームは取り組みやすいのかもしれません。
ただ、作る側の都合が見え隠れすれば、視聴者は物足りなさを感じます。ファンの心配には、番組を長く楽しみたいからこその、もどかしさもあるのでしょう」(同前)
安心感が、飽きに変わる前に……。
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