芸能・女子アナ芸能

【再び名前かぶり】高橋海人、ソロ名義に続きシングル曲タイトルでも…MVの低評価「57万」の前途多難

芸能 記事投稿日:2026.10.13 19:30 最終更新日:2026.10.13 19:32

【再び名前かぶり】高橋海人、ソロ名義に続きシングル曲タイトルでも…MVの低評価「57万」の前途多難

「KAITO」名義でソロ活動をスタートさせた髙橋海人

 

 10月5日からソロ活動をスタートさせた、King & Princeの高橋海人。ソロアーティスト「KAITO」と名乗り、1stデジタルシングルもすでにリリースされたが、初動から波紋を広げ続けている。

 

 高橋は同日に1stシングル『swim?』をリリース。作詞作曲はもちろん、アートワーク、ミュージックビデオなどのクリエイティブな部分に自ら携わるなど、その熱意がにじみ出た作品だ。しかしスタートするやいなや、ソロ名義である「KAITO」が、ボーカロイドの「KAITO」と名前がかぶっていると、SNSで話題となった。

 

 さらに、開設された個人YouTubeチャンネルで1stシングルの動画も公開されたのだが、現在、そのミュージックビデオに異変が起こっているという。

 

「現在、彼のMVは450万回以上の再生回数を誇っています。注目度の高さがうかがえますが、その一方で不安視されているのが、MVへの低評価の数でした。10月13日現在で57万を超えており、高評価の約6倍もの数字が集まっているのです」(芸能ジャーナリスト)

 

 その背景には、ソロ名義とは別の“名前かぶり”があるのではないかと前出の芸能ジャーナリストは指摘する。

 

「じつは、『swim?』という楽曲の題名が、2026年の春に韓国の7人組男性アイドルグループのBTSがリリースした大ヒット曲『SWIM』とかぶっている、との指摘が相次いだのです。ソロ名義同様、名前がかぶることでSNS上のタグが混同して、混乱が巻き起こるのでは、と指摘されているのです」

 

 相次ぐ“かぶり”に、Xでは

 

《低評価要素山ほど積み上げてるんだから当然の結果》

 

《プロモーションとマーケティングの大失敗じゃん》

 

 と、冷めた声も少なくない。

 

「高橋さんは制作にあたり、『自分がみんなに見せないようにしてきた内側の殻をどれだけ破れるか』というテーマを課してきたといいます。『直感を大事にしながら自由気ままに楽しくやっていました』とも語っていますが、“ワード選び”には注意すべきだったかもしれません」(前出・芸能ジャーナリスト)

 

 アーティストとしての真価を証明できるか、今後の手腕が問われる。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す