
モデルとしても活躍する、藤井流星の妹(本人のInstagramより)
9月末に解散した7人組アイドルグループ「WEST.」の元メンバー・藤井流星。今後の活動が注視されるなか、藤井の妹が“へそタトゥー”を公開し、話題を呼んでいる。
発端となったのは、10月9日にモデルの藤井萩花がInstagramに投稿した写真。萩花は元「E-girls」のメンバーで、流星の妹としても知られている。
「萩花さんはカーキ色のカーディガンにデニムパンツというコーディネートでした。カーディガンの裾はボタンが開き、お腹が見えていたのです。へそには、桔梗や蘭のような花タトゥーがはっきり写っていました」(スポーツ紙記者)
萩花は2017年に頸椎椎間板ヘルニアの症状が悪化し、芸能界を引退。一時はジュエリーブランドを立ち上げ、実業家として活動していたが、2026年4月から事務所に所属してモデル業を中心に芸能活動を再開している。兄の流星との関係も認知されていた。
「2021年に多国籍音楽グループ『ALI』のLEOこと今村怜央さんと結婚し、双子を出産。2022年9月には、萩花さんの妹でモデルの藤井夏恋さんがInstagramのストーリーズで萩花さんの双子について言及しました。
萩花さんもストーリーズで妹の投稿を引用し、《この前流星に抱っこされてギャン泣きしてて爆笑した》と、流星さんが子どもをあやそうとしたところ、号泣してしまったエピソードを明かしたのです。2024年には、夏恋さんがInstagramで、藤井兄妹3人がそろったスリーショットを公開するなど、いまでも仲がいいようです」(芸能記者)
微笑ましいプライベートも発信していた萩花だが、2025年10月には、今村と離婚したことを発表。離婚後、萩花には変化も見られるという。
「発表直後、Instagramでへその花柄タトゥーを公開したのです。2026年5月、萩花さんは『モデルプレス』のインタビュー取材に対し、《妊婦線のあたりの2人がいた場所に重なるように、子どもたちの名前にちなんだ花のタトゥーを入れました》と、タトゥーを入れた理由を明かしています。
モデルとして活動していますが、タトゥーが見える写真を披露する機会も増えました。11月には、写真家の長濱治さんと写真集『OIL』を発売することを告知していますが、ここでは胸元とへそがあらわになった大胆な衣装を披露しています。ある種、離婚後の“決意表明”の意図もあったタトゥーを公表し、自分らしさを確立しているようです」(同前)
引退、離婚を経て、萩花はどんな道を歩んでいくのか。
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