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好発進『ニュースto』でさっそくの舌戦…田崎史郎氏、簗農水相問題でツッコまれてしどろもどろ、野村修也氏は「失礼だったと反省」

芸能 記事投稿日:2026.10.14 15:25 最終更新日:2026.10.14 15:25

好発進『ニュースto』でさっそくの舌戦…田崎史郎氏、簗農水相問題でツッコまれてしどろもどろ、野村修也氏は「失礼だったと反省」

『ニュースto』(日本テレビ系)公式HPより

 

 10月13日放送の『ニュースto』(日本テレビ系)で、政治ジャーナリストの田崎史郎氏が見せた “しどろもどろ” ぶりが波紋を呼んでいる。

 

「簗和生農水相が、衆院選で自身を応援しなかった首長のいる自治体の道路予算を『大幅にカットした』と語った問題。弁護士で中央大学教授の野村修也氏が、田崎氏に質問を投げかけたのです。永田町の取材歴が長いベテランの田崎さんですが、説明に窮した様子でしたね」(政治記者)

 

 問題の発言は、5月に開かれた自民党支部の総会後の懇親会で飛び出したもの。その音声が報じられ、騒動が拡大の一途をたどっている。

 

 番組で野村氏は、同支部で支部長交代論が起きたものの簗氏の続投が決まり、険悪なムードのなか、解散したあとに支持者の前で問題の発言があったと説明。“国民向けの発言” として重く受け止めるべきかと問いかけた。

 

「すると田崎氏は『そこは僕はよく存じ上げないですけど……』と前置きしたうえで、複数の音源が出回っていることから、『簗さんに対する不満を持っている人が、簗さんの “身内” にいるってことですよ』と、分析しました」(同)

 

 野村氏は続けて、大臣就任のタイミングで急に問題の音声がクローズアップされた背景について田崎氏の見解を求めたが……。

 

「田崎氏は『先ほど申し上げたように、複数の人がメディアに提供しているということですよ』と繰り返しました。最後は『だから1人や2人が、あー、1人がやっているということではないということで、えーー、……というですね』と、言葉に詰まりました」(同)

 

 野村氏が「そこは取材されて、これが国民に対してどういうインパクトを持っている発言なのか踏まえて大臣の更迭問題を語ったほうがいいんじゃないですかね?」と迫ると、田崎氏は一瞬、間を空けて「……僕はそう思いませんね」と反論。

 

「もう音源は十分に出ているわけですから。先に証拠があるわけですよ。その証拠に基づいて我々発言しているわけです」と繰り返した。

 

『ミヤネ屋』の後継番組としてスタートした同番組は、番組スタートからまだ10日ほど。さっそくの舌戦はX上で注目を集めたが、そうして反応を知ってか、野村氏は放送翌日の15日、Xで《昨日の #ニュースto における #田崎史郎 さんに対する私の物言いは、大変失礼だったと反省しています》と投稿した。

 

 田崎氏について《気心の知れた尊敬する先輩》とし、《田崎さんのご発言の趣旨は、良く理解しています》とフォローを入れていた。

 

「田崎氏はジャーナリストとして、野村氏は弁護士として、ワイドショーなどに頻繁に出演するコメンテーターです。当然、共演する機会も多く、2010年代から多くの番組で掛け合いを繰り広げてきました。

 

 今回も、野村氏の言うように “先輩” の胸を借りての舌戦だったのだと思いますが、野村氏としては、新番組を盛り上げるにあたって、表現がやや強くなってしまったのでしょう」(芸能記者)

 

 同番組の初回5日の視聴率は、関東・関西で世帯・個人視聴率とも好調で、同じ時間帯で単独1位の圧勝となった。こうした舌戦が頻繁に繰り返されれば、さらなる視聴率アップにつながる可能性もある。制作側としては、舌戦が番組の売りになれば「してやったり」かも。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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