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“だんじり中止派” に志らくが「祭りって狂気の要素がある」と持論…ひろゆきに続き「スポーツと比較」には批判も

芸能 記事投稿日:2026.10.14 15:40 最終更新日:2026.10.14 15:41

“だんじり中止派” に志らくが「祭りって狂気の要素がある」と持論…ひろゆきに続き「スポーツと比較」には批判も

立川志らく

 

 10月13日、落語家の立川志らくがXを更新し、大阪のだんじり祭りで2人の死者が出た問題に持論を展開した。

 

「志らくさんは《だんじり祭りで死者が出た。すわ、中止!と騒ぎ出す人たちがいる。伝統の祭りだ。確かに安全対策はもっと必要だとは思う》と切り出し、《でもね、じゃあボクシングで死者が出た、はい中止!格闘技もかなり危険だ。競馬、競輪、ボートレース、オートレース、選手は死と背中合わせでやっている。スポーツのほとんどが何か間違えがあれば命を取られてしまう可能性はある。だからと言って中止!とはならない》と主張しました」(芸能記者)

 

 続けて志らくは、《人の命より大事な祭りがあること自体狂気とか言う人もいるが、確かにだんじり祭りは危険な祭り。でも祭りって狂気の要素がある。だから楽しい》《ゆっくり走ればいい?絶対に倒れないようなだんじりを作ればいい?それじゃあだんじり祭りじゃなきしなあ?(原文ママ)》とも記しており、危険と隣り合わせだからこそ祭りの魅力があると力説。

 

 今後の対策については《「危険を承知で祭りに参加するのが男気だ!」と言う価値観から「絶対に死者を出さないのが本当の男気だ!」という価値観に変えるしかないかな》とも締めている。

 

 現在だんじり祭りをめぐってはさまざまな意見が飛び交っている。実業家のひろゆきこと西村博之氏も、今回の件をめぐっては《ボクサーが試合で死ぬ。だんじりで参加者が死ぬ》と書き出し、続けて《死ぬ可能性がわかって参加して、死ぬならその人の決めた人生だと思う》と主張している。

 

「志らくさんとひろゆきさんの持論に共通しているのは、命を懸ける参加者に外野が口を出すべきではない、というスタンス。そして、それをわかりやすく説明するため、ボクシングをたとえに持ち出していることです。

 

 しかし、地域の行事とプロスポーツの試合は、まったく別軸であるという意見が多く見られますね。また、だんじり祭りにおいては観客にも身の危険が及ぶことがかねて警告されており、そういった相違点も指摘されています」(芸能記者)

 

 この論争、おとしどころはあるのだろうか……。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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