
韓国の空港に降り立った人気朝ドラ女優
開催中の「第31回釜山国際映画祭」。日本から多くの俳優陣が渡韓するなか、10月10日20時ごろ、韓国・釜山の金海(キメ)空港に降り立ったのは、俳優の石橋静河だ。全身黒のコーディネートで姿を見せ、出迎えたファンからのサインの求めにも応じていた。
「石橋さんは、インフルエンザのため渡韓できなかった長澤まさみさんが主演を務める映画『このごにおよんで愛など』の舞台あいさつに出席するため韓国を訪れていました。
11日には共演者の柄本佑さんとともに登壇しています。真っ赤なフリンジビスチェドレスは、ラグジュアリーブランド『Bottega Veneta』のもので、価格はなんと約218万円です」(芸能記者)
そんな石橋の姿を目撃した映画祭の来場者は、日本ではなかなか見られない光景に驚いたという。
「上映前と上映後に舞台あいさつがおこなわれたのですが、石橋さんは柄本さんや監督と一緒に客席で映画を鑑賞していたんです。出演者が観客に交じり、同じ空間で映画を楽しむ姿は、日本ではなかなか見られないので新鮮でした。観客との距離が近い釜山映画祭ならではの光景だったと思います」
同作で石橋が演じるのは、絵本作家である長澤の担当編集者であり、彼女の恋人でもある役どころ。一方、9月28日に放送が始まったNHK連続テレビ小説『ブラッサム』では、作家・宇野千代をモデルにしたヒロインを演じている。
「石橋さんはオファーを受けて朝ドラへの出演が決まりました。3月にクランクインして以降、基本的にはNHK大阪放送局のスタジオで撮影がおこなわれています。
朝ドラの撮影と並行して、2026年には『このごにおよんで愛など』を含む出演映画3本が公開され、現在もっとも多忙な女優のひとりですね。
映画の宣伝活動も含め、東京と大阪を行き来する多忙な日々を送っているようです」(芸能記者)
テレビに映画にと、彼女の姿を目にする機会はまだまだ増えそうだ。
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