藤田ニコル
10月14日放送の『ぽかぽか』(フジテレビ系)に、モデルでタレントの藤田ニコルが出演。仕事と育児を両立する日常を明かし、「テレビ局に託児所を作ってほしい」と訴えた。
2026年5月に第1子となる女児の誕生を発表した藤田。この日の放送では、夫で俳優の稲葉友が仕事で不在だった、ある1日のスケジュールを公開した。
「藤田さんは授乳やおむつ替え、家事をこなしながら、子どもを連れて仕事に行く日常を明かしました。帰宅後も続く育児の忙しさに、スタジオから驚きの声があがっていました。仕事中はスタッフに子どもを見てもらうこともあるそうで、『芸能界のいいところですよね。見てくれてるから成り立ってるような感じ』と感謝のコメントを述べていました。
そのうえで、テレビ局内に託児所の設置を求めました。3児の父であるハライチの澤部佑さんも、『ママタレントのみなさん、みんな言ってる』と賛同しました」(芸能担当記者)
一方で、一部の視聴者からは。
《テレビ局に託児所はおかしいだろ作ったとして利用できるのは局の社員であって出演者側が懇願すべきは所属事務所だろうよ》
といった指摘がXに上がった。託児所の利用者を限定すべきかは施設の運営方針によるが、所属事務所ではなく、仕事先であるテレビ局に要求を向けたことが、議論の焦点になっているようだ。
藤田が子連れで働く様子を発信したのは、今回が初めてではない。6月24日、娘を連れてラジオ収録に参加したことをXで報告していた。産後間もない復帰を心配する声に対して、収録は2週間に1回、2時間程度だと説明し、安心するよう呼びかけていた。
「とはいえ短時間でも、子どもを連れて働くには、現場の協力が欠かせません。澤部さんの言うように、局での託児所設置はママタレントの願いかもしれません」(前出・芸能担当記者)
仕事と育児を両立したいという思いは切実。タレントとなれば、なおさらだろう。
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