
過去の妊娠を告白した今森茉耶(画像・『育成今森』のInstagram「@imamori_ikusei」より)
10月14日、元戦隊ヒロイン女優の今森茉耶(まや)が、自身のXを更新し、高校時代に妊娠したというエピソードについて謝罪した。この妊娠発言によって、今森の言動に厳しい目が注がれている。
発端となったのは、10月12日にYouTuber・中町JPと今森がコラボした対談動画だ。
「JPさんが、現在20歳の今森さんが考える幸せについて質問しました。今森さんは周囲の人との環境を大切にしていると話し、『あと子どもがほしいです、すぐ。もう今すぐにでも。高1のときにそういうことあったんですよ。1回、子どもできちゃって』と、高校1年生のときに妊娠したことを打ち明けたのです。
JPさんは『それ言って大丈夫?』と心配していましたが、今森さんはあっけらかんとした様子でした。相手が中国人の男性だったことも明かし、SNSでは未成年の妊娠が物議を醸したのです。
さらに、13日にはXで《おろしたとは言ってないです》と投稿し、子どもをめぐって大きな注目を集めました」(スポーツ紙記者)
高1での妊娠暴露、「おろしたとは言ってない」発言で波紋を呼ぶなか、今森はXで文書を投稿。高校時代の妊娠について、《その後どうなったのかは、お話できません。まさか、この一つの発言が、批判と罵倒に繋がるとは思わず、責任感のない発言をしてしまったこと、深く反省しています》と謝罪。
続けて、《毎日毎日、この6年間子供のことを考えてしまいます。思い出さない日はほとんど無いです》とつづっている。最後には、当面の間、SNSの更新をストップすることも明かした。
一連の騒動に関して、Xでは
《おろしたと言われたくないならきちんと説明するか動画をあげ直してもらったほうがいいですよ》
《はっきりした説明がなければ誤解されたまま話が広がっていきますよ?》
《要するに、後先考えずベラベラ喋った結果こうなったってことよね》
など、厳しい声があがっている。
「高校生での妊娠を明かしたうえ、SNSで子どもをおろしたことを否定するような発言をしたことで、混乱が広がりました。謝罪文書では、詳細は明かせないとしながら、《この6年間子どものことを考えてしまいます》と意味深な内容をつづっており、言動が一貫していないことに違和感を持たれているようです。
また、9月12日のInstagramでは、犬をお腹に抱きかかえながら、《もう少しで、自分の中で大事な日から6年経つ ずっと会いたいよーいつかまた。私のところにきて》という文章を投稿しており、今回の件と関係しているのではないかと、注目を集めています」(芸能記者)
今森は2022年に芸能界入りし、2025年2月にスーパー戦隊シリーズ『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』(テレビ朝日系)でヒロイン役に起用されたが、同年11月、当時19歳だった今森の飲酒行為が発覚。所属事務所から契約解除され、番組も降板になった。
「2026年3月にSNSアカウントを開設し、宅地建物取引士を目指して、資格取得の勉強に励んでいることを明かしました。しかし、今回のJPさんとの対談で、宅建を目指した理由について『そのとき付き合っていた彼氏が不動産会社の人だったので、取れと言われた』と、“彼氏のため” だったと告白。
10月のYouTubeでは、ラウンジで4カ月ほど働いていたと話しており、直近の活動が迷走していることをSNSで指摘されています」(同)
かつて、子どもたちに夢を与える戦隊ヒーロー女優だった今森。20歳になり、“責任” を自覚した言動を期待したいところだが……。
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