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松下奈緒、爆笑から一転シリアスな表情に!新ドラマ『アナログナース』ロケで見せた「女優歴22年」の神演技

芸能 記事投稿日:2026.10.16 06:00 最終更新日:2026.10.16 06:00

松下奈緒、爆笑から一転シリアスな表情に!新ドラマ『アナログナース』ロケで見せた「女優歴22年」の神演技

松下奈緒『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』(テレビ朝日系)の撮影風景

 

 晴天に恵まれて夏日となった10月中旬、都内の病院でドラマロケがおこなわれていた。

 

「女優の松下奈緒さんが撮影していたのは、病院の裏庭に続く階段で、双眼鏡を手にコートを着て遠くを見つめる場面。険しい目つきで双眼鏡を覗き、素早く階段を下りる様子を撮っていました。シリアスなシーンのようで、現場には緊張感が漂っていましたね」(テレビ関係者)

 

 これは、10月22日からスタートする『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』(テレビ朝日系)の一場面の撮影。松下は、同作の主人公でフリーランスの看護師、那須田灯役を務めている。

 

「主人公の那須田は、最新機器や電子カルテの情報に頼らず、『人間はアナログです』という信念を持った、少し風変わりな看護師。携帯電話も持たず、周りの評価など気にせず突き進むという役柄です。

 

 松下さんは『自分のマイルールのもと、アナログで突き進む灯は、そこに揺るがないものが必ずあるので、そういう生き方ってかっこいいなと思いながら(脚本を)読み進めています』とコメントを寄せており、この役にかける意気込みが感じられます」(芸能関係者)

 

 じつは今回のドラマは、同局の医療ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』から誕生した作品でもある。5年前に『ドクターX』に1話だけゲスト出演したフリーランスの看護師が、今作で主人公になったのだ。いずれの作品も脚本は中園ミホ氏が手掛けており、同局のドラマ『ザ・トラベルナース』とともに、同局の“医療ドラマ3部作”としての集大成になっている。

 

『ドクターX』は、米倉涼子が主演を務め大ヒットを記録したドラマ。劇場版にもなり、多くの注目を浴びた。これに端を発する『アナログナース』への期待値も相当だという。

 

 制作陣の熱が入る大作の主演を担う松下も女優歴22年のベテランだ。その経験値からくるのか、強心臓ぶりが現場で発揮されていた。

 

「カットがかかると、スタッフに何かを言われたのか、松下さんは突然爆笑する一幕もありました。かと思えば、撮影が始まるとまたキリっとした顔を見せる。シリアスな演技とのギャップには舌を巻きました」(前出・映像関係者)

 

 新たなヒーローの活躍から目が離せない!

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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