
宮崎麗果(写真・伊藤 修)
約1億5700万円を脱税した罪で、7月に執行猶予つきの有罪判決を受けた、実業家でインフルエンサーの宮崎麗果。10月14日、自身のInstagramで、父で元参院議員の白眞勲氏との韓国出張を報告し、新たなプロジェクトの始動を予告した。
投稿では、父と姓が違うため、高校の同級生にも父についてとくに話していなかったと説明。白氏の初出馬時、選挙ポスターを見た知人から、宮崎に似た人物がいると連絡が相次いだというエピソードをつづり、つづいて《今回の韓国は一緒に出張でした》と明かし、《父からすごく特別で素敵なご縁をいただき》《ここ一年水面下で動いてきたプロジェクトがそろそろ始動》と報告した。
「美容関連の事業を手がける宮崎さんですが、プロジェクトの具体的な内容や取引相手は明かしていません。7月15日、東京地裁は宮崎さんに、法人税法違反などの罪で懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡しました」(社会部記者)
投稿のコメント欄には、再出発を応援する声とともに、過去の行為を厳しく戒める言葉も寄せられている。
《もう二度と姑息なことを考えずに真っ当に生きていってください》
《今後のレイカさん応援しています》
そして今回、その再出発を支える存在として宮崎が名前をあげたのが、父の白氏だ。
「白氏は韓国紙『朝鮮日報』の日本支社長を経て、2004年に参議院議員に初当選し、内閣府副大臣も務めた人物です。宮崎さんは今回、父から得た縁が、新たなプロジェクトのきっかけになったとしています」(同前)
父が元国会議員である以上、ご縁が“特別”なのは間違いないだろう。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







