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津田健次郎『旅サラダ』出演で長身司会陣との“差”に驚く人も…過去には「身長でふるいに掛けられる」俳優駆け出し期の苦労を吐露

芸能 記事投稿日:2026.10.18 14:40 最終更新日:2026.10.18 14:43

津田健次郎『旅サラダ』出演で長身司会陣との“差”に驚く人も…過去には「身長でふるいに掛けられる」俳優駆け出し期の苦労を吐露

津田健次郎

 

 声優で俳優の津田健次郎が、10月17日放送の『朝だ!生です旅サラダ』(ABCテレビ・テレビ朝日系)にゲスト出演した。岩手県を巡る旅を紹介したが、一部視聴者の関心は、本人の身長にも向けられた。

 

「この日の津田さんは、盛岡冷麺を味わい、平泉の毛越寺や中尊寺を訪問。持ち味の低音ボイスで岩手の魅力を届けました。一方、スタジオで司会の藤木直人さんや松下奈緒さんと並んだ際には、身長差に目を留めた視聴者もいたようです。公開プロフィールでは津田さんが170cm、藤木さんが180cm、松下さんが174cm。長身の司会陣と並んだことで、渋い声から想像していた体格とのギャップが、いっそう際立ったのでしょう」(芸能記者)

 

 放送後、Xでもこんな声が。

 

《旅サラダを見て、津田健次郎さんの身長を調べた人は自分だけではないはず》

 

《声の渋い人はみんな高身長だというワタシの思い込み》

 

 津田はアニメ『呪術廻戦』の七海建人や『チェンソーマン』の岸辺など、存在感のあるキャラクターを数多く担当。ドラマ『最愛』などにも出演し、俳優としても印象を残してきた。重厚な低音と役柄の迫力が重なり、本人の体格まで大きく想像していた人もいたのだろう。

 

 2024年、WEBサイト『女の転職type』のインタビュー記事では、津田自身が自身の身長について触れている。《今も昔も特にコンプレックスには感じていない》としたうえで、《オーディションに参加しても、身長でふるいに掛けられることがよくあって》と駆け出し期の苦労について吐露していた。

 

「希望する役に挑む機会すら得られない悔しさもあったなかで、見つけたのが声優業。声の仕事では身長に左右されず、演技を評価してもらえたと同記事では振り返っています。

 

 その後俳優としてもブレイクし、活躍の場を広げた今、声から想像する姿とのギャップで、また身長に注目が集まったということでしょう」(芸能記者)

 

 存在感が圧倒的なのは変わらないだろう。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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