
津田健次郎
声優で俳優の津田健次郎が、10月17日放送の『朝だ!生です旅サラダ』(ABCテレビ・テレビ朝日系)にゲスト出演した。岩手県を巡る旅を紹介したが、一部視聴者の関心は、本人の身長にも向けられた。
「この日の津田さんは、盛岡冷麺を味わい、平泉の毛越寺や中尊寺を訪問。持ち味の低音ボイスで岩手の魅力を届けました。一方、スタジオで司会の藤木直人さんや松下奈緒さんと並んだ際には、身長差に目を留めた視聴者もいたようです。公開プロフィールでは津田さんが170cm、藤木さんが180cm、松下さんが174cm。長身の司会陣と並んだことで、渋い声から想像していた体格とのギャップが、いっそう際立ったのでしょう」(芸能記者)
放送後、Xでもこんな声が。
《旅サラダを見て、津田健次郎さんの身長を調べた人は自分だけではないはず》
《声の渋い人はみんな高身長だというワタシの思い込み》
津田はアニメ『呪術廻戦』の七海建人や『チェンソーマン』の岸辺など、存在感のあるキャラクターを数多く担当。ドラマ『最愛』などにも出演し、俳優としても印象を残してきた。重厚な低音と役柄の迫力が重なり、本人の体格まで大きく想像していた人もいたのだろう。
2024年、WEBサイト『女の転職type』のインタビュー記事では、津田自身が自身の身長について触れている。《今も昔も特にコンプレックスには感じていない》としたうえで、《オーディションに参加しても、身長でふるいに掛けられることがよくあって》と駆け出し期の苦労について吐露していた。
「希望する役に挑む機会すら得られない悔しさもあったなかで、見つけたのが声優業。声の仕事では身長に左右されず、演技を評価してもらえたと同記事では振り返っています。
その後俳優としてもブレイクし、活躍の場を広げた今、声から想像する姿とのギャップで、また身長に注目が集まったということでしょう」(芸能記者)
存在感が圧倒的なのは変わらないだろう。
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