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斉藤由貴、新ドラマ『LOST10』で見せた“厚塗りメイク”に騒然…還暦迎えた「元アイドル」に高まる“怖演”需要

芸能 記事投稿日:2026.10.18 15:20 最終更新日:2026.10.18 15:31

斉藤由貴、新ドラマ『LOST10』で見せた“厚塗りメイク”に騒然…還暦迎えた「元アイドル」に高まる“怖演”需要

『あのクズを殴ってやりたいんだ』に出演している斉藤由貴

 

 10月16日、俳優の横浜流星が主演を務めるドラマ『LOST10』(TBS系)の第1話が放送された。初回から謎多き展開が続き、早くも注目を集めているが、作中に登場した斉藤由貴の“メイク”が反響を呼んでいるようだ。

 

 同作は、北海道の支樺岳(しからだけ)で行方不明者6人の遭難事故が起きたのを機に、複雑な人間関係が絡み合っていく物語。

 

「横浜さん演じる遭難事故を追う主人公の刑事と、小栗旬さん演じるフリーの保険調査員がそれぞれの視点から事故の真相に迫っていきます。斉藤さんは、遺体で見つかった遭難者の妻役ながら、2カ月前に夫の生命保険を5000万円から1億5000万円に増額していたことが発覚し、疑いの目を向けられる設定でした」(スポーツ紙記者)

 

 初回から登場人物の疑わしい言動が映し出され、この先の展開が気になる視聴者も多かったことだろう。一方で、放送後のXでは、斉藤の役柄に関して、

 

《斉藤由貴元々綺麗でおめめぱちぱちなのに化粧ばちばちだからしぬほどこわい》

 

《斉藤由貴さんの化粧の濃さが怪しさ満載》

 

《由貴さん、クドい厚化粧でブランド物が似合っていない蓮っ葉な挙動不審な女。上手すぎるわ》

 

 など、メイクの濃さに驚く声が聞かれていた。

 

「斉藤さんの肌は全体的に厚手の白塗りメイクが施され、眉やアイラインがくっきりしていました。普段の斉藤さんは透明感のある色白な肌を生かした自然なメイクが印象的なだけに、今回の“厚塗りメイク”にギャップを持たれたのでしょう。作中で、夫が亡くなったのを知った後、即座に保険金請求を問い合わせたり、トイレの水道水に顔を近づけて直飲みする奇怪な行動をとる場面もあり、メイクの効果もあってミステリアスな印象を抱く人も多かったようです」(芸能記者)

 

 斉藤は1985年に『卒業』で歌手デビューし、松田聖子や中森明菜らとともに、1980年代アイドルとして人気を博す。その後、同年のドラマ『スケバン刑事』(フジテレビ系)や1986年のNHK連続テレビ小説『はね駒』、1993年のドラマ『同窓会』(日本テレビ系)などで主演を務め、女優としても知名度を高めた。現在も多くの作品に出演しているが、近年は、役柄に変化が見られるようだ。

 

「2023年のドラマ『いちばんすきな花』(フジテレビ系)では、今田美桜さん演じる娘の仕事や友人関係に干渉して束縛する毒親役、2024年のドラマ『あのクズを殴ってやりたいんだ』(TBS系)でも奈緒さん演じる母親役で、付き合う男性に浮気されたり、お金を貸し逃げされるなど、男性に恵まれない恋多き“ダメ母”を好演しました。斉藤さんの演技は、わずかな出演シーンでもSNSをざわつかせることが多く、独特の存在感を放っています。斉藤さんは2026年で還暦を迎えましたが、制作サイドからは“怖演”需要が高まっているようです」(同前)

 

 プライベートでは、なにかと世間を騒がせることも多かった斉藤。女優業では、かつてのアイドル像を“卒業”して新たな道を突き進んでいるようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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