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『ほん怖』、ハロウィン放送も2年連続“新作1本のみ”に騒然…ほぼ“再放送”状態&続く「名物霊能者」の不在

芸能 記事投稿日:2026.10.18 19:30 最終更新日:2026.10.18 19:36

『ほん怖』、ハロウィン放送も2年連続“新作1本のみ”に騒然…ほぼ“再放送”状態&続く「名物霊能者」の不在

稲垣吾郎

 

 10月16日、フジテレビの人気特番『ほんとにあった怖い話 秋の特別編2026』(以下、『ほん怖』)が、31日のハロウィンに放送されることが発表された。ただ、新作の少なさがSNSをざわつかせている。

 

 同番組は、実際に人々が体験した怖い話をオムニバス形式で描くリアルホラーエンターテインメント。1999年に放送開始し、稲垣吾郎がストーリーテラーを務めることでおなじみだが、今回は秋の特別編となる。

 

「夏の風物詩となっていましたが、2026年は恒例のお盆期間の放送はありませんでした。今回はハロウィン当日、完全新作エピソード1本と、歴代の名作から厳選した6本の計7本が放送されます。各エピソードの詳細は近日発表となります」(スポーツ紙記者)

 

 ハロウィンの放送を待ちわびる視聴者も少なくない。一方で、Xでは

 

《夏にしてくれなかった上新作1本って、舐めてんのか?と思ってしまう》

 

《ほん怖、今年はやらないのかと思ったら、新作が1本ってやる意味あるかな?》

 

 など、新作の少なさに困惑する声も聞かれていた。

 

「2025年の『ほん怖』も、視聴者の投票をもとに歴代の名作6本を選ぶ方式で、2000年代の名作が放送される一方、新作は女優の出口夏希さんが主演を務めた1本のみでした。フジテレビは2025年に中居正広さんをめぐる騒動で一時、スポンサー離れが起きたため、その影響を懸念する声もSNSであがっていました。現在はスポンサーも戻り、少しずつ再起するなか、2年連続で『ほん怖』が新作1本となり、ほぼ“再放送”状態であることに疑問を持たれているようです」(芸能記者)

 

 稲垣が、小中学生で構成された『ほん怖』クラブのメンバーとともにスタジオに集結するスタイルが長年認知されている。ただ、スタジオから姿を消した出演者もいるようだ。

 

「俳優が演じた恐怖エピソードや視聴者からの体験談が紹介されると、霊能者の下ヨシコ氏が怪奇現象の解説をしていました。しかし、下氏は2022年の出演を最後に番組に出ておらず、SNSでも“名物霊能者”の不在続きが指摘されていたのです。近年、テレビからYouTubeに活動の場を移す霊能者も少なくないですが、下氏も自身のYouTubeチャンネルで発信しています。過去にも、彼女が出演しない回はありましたが、新作が激減していることもあり、“質の低下”が疑われているようです」(同前)

 

『ほん怖』では、心霊現象で怖くなった弱い心を吹き飛ばすため、スタジオメンバー全員で呪文を唱える「ほん怖五字切り」がおなじみ。過去作ばかりになっては、“五字切り”も不要になりそうだが……。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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