
田村真子アナ
10月17日、TBSで大型特別番組『お笑いの日』が放送された。生放送中、お笑い芸人の永野が、田村真子アナウンサーの体に触れる場面があり、田村アナに心配が寄せられているようだ。
発端となったのは、夕方に生放送された『芸人総選挙 お笑いの日ver.』パート。同番組で、「ダイアン」の津田篤宏と永野がMC、田村アナがアシスタントを務めたのだが……。
「ひな壇の芸人から進行をイジられた永野さんは、『紳助パンチ行くぞ』と島田紳助さんの名前を出しながら、芸人たちに蹴りを繰り出して大暴れ。横にいた田村アナに対しても、『紳助タッチ』と言いながら肩を軽く触ったり、田村アナの左肩にがっしり自分の左腕を回していました。CM明け後、永野さんは暴れるのをやめて、お知らせをまじめに読んでいたため、ひな壇の芸人から『(スタッフに)怒られてるやん!』とツッコミを入れられていたのです。この様子がSNSでも拡散され、永野さんの“肩抱き”が物議を醸しました」(スポーツ紙記者)
田村アナは、肩を触られて驚いた様子を見せたものの、すぐに切り替えて変わらずに進行を務めていた。放送後のXでは、
《さすが田村真子アナ毎朝荒れたスタジオにいるだけあって芸人をまとめる能力が高いな》
など、田村アナの対応力を称賛する声があがっている。一方で、
《収拾つかなかったり永野さんに絡まれたり、田村アナ大丈夫かな》
《田村真子アナ可哀想やった》
といった、心配する声も聞かれていた。
「永野さんに肩を触られた際、田村アナは一瞬眉をひそめる場面がありました。すぐに笑顔を見せたものの、突然男性に体を触れられたことによる田村アナの心境が気遣われたようです。田村アナは2024年上半期にブレイクした若手芸人のランキングのVTRが流れた後、スタジオで進行していたため、番組の流れ上、永野さんが肩に触れる必要はありませんでした。永野さんも場を盛り上げようとしてのことでしょうが、昨今のコンプライアンスを遵守する流れもあり、バラエティのノリとはいえ、女性の体に触れることに厳しい目を注がれたようです」(芸能記者)
田村アナは2018年にTBSへ入社し、2021年に朝のバラエティ番組『ラヴィット!』のMCに就任。お笑いコンビ「麒麟」の川島明とともににぎやかな番組を進行している。
「番組の名物罰ゲーム『ビリビリイス』をはじめ、田村アナがバラエティの洗礼を受ける場面も少なくありません。クセの強い芸人の無茶ぶりや予想外のボケにも臨機応変にツッコミを入れたり、受け流すなど、バラエティでの“神対応”イメージが定着しました。ただ、今回のようなある種、度を越したイジりがあっても、番組の進行を優先する田村アナの姿に同情する人もいたようです」(同前)
“笑いの日”には、出演者も見る人も笑顔になる番組になることを期待したいところだ。
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