横浜流星
10月16日、俳優の横浜流星が主演を務めるドラマ『LOST10』(TBS系)の第1話が放送された。初回から謎が散りばめられ、今後の展開が注視されている。
同作は、北海道の支樺岳(しからだけ)で行方不明者6人の遭難事故が起きたのを機に、複雑な人間関係が絡み合っていく物語。
「横浜さん演じる遭難事故を追う主人公の刑事と、小栗旬さん演じるフリーの保険調査員がそれぞれの視点から事故の真相に迫っていきます。共演者には、中村アンさんや飯豊まりえさん、松平洸平さん、野呂佳代さんなど、豪華な俳優陣が並んでいます。初回の平均世帯視聴率は9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切りました」(スポーツ紙記者)
第1話では、横浜と小栗が初めて出会い、意見がぶつかりながらも、一緒に行動する様子が描かれた。一方で、放送後のXでは、
《蔦重やってたとき183cmぐらいなかった?》
《国宝やってたときも183くらいあったな?》
など、横浜の身長に驚く声が聞かれていた。小栗との“身長差”が注目されたようだ。
「過去に公表されたプロフィールによれば、横浜さんは174cmなのに対し、小栗さんは182cmのため、2人は8cmの差があります。ただ、横浜さんに対して、小栗さんと同じくらいの体格であるようなイメージを抱いていた人もいたようで、今回2人が並ぶシーンで驚いたという声がSNSであがっています」(芸能記者)
横浜は2025年のNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』で主演、同年の映画『国宝』では吉沢亮演じる主人公のよきライバル役を演じ、俳優として大きな注目を集めた。今作は、大河ドラマ以来初の民放連続ドラマでの主演となった。
「江戸時代中期に活躍した出版人の主人公を演じた横浜さんですが、独特の目力や堂々した立ち振る舞いから、存在感を見せました。『LOST10』は衣装やメイクもまったく異なりますし、大河やこれまでの作品で抱いたイメージとギャップを抱いた人も多かったのでしょう。横浜さんは9月の『王様のブランチ』(TBS系)で、『足で稼ぐ刑事なので、数字でいうと17kgくらい増量しました』と、『LOST10』の役作りで体重を10kg以上増量したことを明かしており、体つきも変えているようです」(同前)
今作でさらなる存在感を見せてくれそうだ。
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