
山田邦子
山田邦子が、10月17日放送の『ドっとコネクト』(関西テレビ)に出演。熟年離婚をめぐる話題で、男性や自身の夫に向けて放った言葉が物議を醸している。
番組では、20年以上連れ添った夫婦による熟年離婚の割合が過去最高となったニュースを紹介。結婚26年めの山田は、自らの夫婦観をまじえながら、年を取っても女性は元気だとする一方、男性については「機能しない」「物体でしかない」と言い切った。
さらに、いたわりの気持ちがなければ夫は必要ないのではないか、という趣旨の発言もあり、MCの石井亮次から、自身もそう考えているのかと聞かれると、以前から思っていると答えた。
「それだけでは収まらず、離婚を考えることはないのかと問われ、1日も早く夫に先立ってほしいというような発言まで口にしました。石井さんが、このことがネット記事になれば、夫も目にすると心配する一幕もありました。
一方、山田さんは、その日の朝も夫が東京駅まで送ってくれたと明かしています。共演した橋下徹氏も、仲のよさゆえの発言ではないかとフォローしていました」(芸能担当記者)
夫婦の親しさを背景にした毒舌とも受け取れるやり取りだったが、Xでは、その表現に批判が向けられた。
《今のコンプラが理解できていない》
《逆に男女逆だったら大炎上パターン》
《こういうセンセーショナルな言葉悪目立ちするだけ》
山田の夫に対する辛口な発言は、今回に始まったものではない。2024年2月の「WEB女性自身」のインタビューでも、山田は年上の夫について、自分より先に亡くなると思っていたものの、健康に気を配って元気に過ごしていると説明。「失敗しましたね」と冗談まじりに語っていた。
「山田さんにとって夫への不満を大げさに語るのは、以前からおなじみではあります。しかし今回、自分の夫の話にとどまらず、年を重ねた男性を『機能しない』『物体』と表現したことで、男性全体に向けられた言葉として、違和感を持った視聴者がいました」(前出・芸能担当記者)
かつて毒舌として笑いになった言葉が、いまも通じるとは限らない。
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