山口智子
10月16日、女優の山口智子がInstagramで、番組のオフショットを投稿した。その近影に、SNSで議論がかわされている。
山口は、17日に放送されたバラエティ番組『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)に出演。番組MCの松岡昌宏、博多大吉と3人で撮影したオフショットを投稿した。
「居酒屋の前で撮影した写真でしたが、3人ともスマホのフィルター加工によるものか、顔の印象が違うとSNSで話題になりました。とくに、山口さんはコメント欄で《顔が違う》という指摘があがり、“激変” と注目されました。ふだんの山口さんは、61歳でも自然体な姿だという意見が多いです」(スポーツ紙記者)
番組のオフショットでは、金髪でカメラに向かって笑顔を浮かべていた山口。この金髪に関して、Xでは
《金髪が違和感ないのは流石です》
など、称賛する声があがっている一方で、
《山口智子さんは黒髪がいい》
といった声も見受けられ、賛否両論があるようだ。
「山口さんは、2023年7月の映画『春に散る』のイベントに登壇した際、明るいブロンドカラーを披露しました。イメチェンから3年が経ち、金髪が定着したと見るファンも少なくありませんが、いまだに違和感を抱くという声もSNSで見受けられます。
もともと、山口さんはテレビでも過度に作り込まないメイクや髪型が認知されていただけに、金髪にも意見が分かれたようです」(芸能担当記者)
山口は1988年のNHK連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』のヒロイン役で女優デビュー。1996年のドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)では、天真爛漫でサバサバしたヒロインを好演し、社会現象を巻き起こした。平成の “トレンディ女優” として人気を博したが、髪型も注目されてきた。
「1990年代は黒髪ストレートや暗めのロングヘアが好評で、山口さんのトレードマークとして認知されました。ふだんの飾らないキャラクターもあり、女性からもあこがれの存在となったのです。
2019年のドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)では、役作りのため髪をバッサリ切ってマッシュボブになり、その後、明るいヘアカラーへ移行しました。ただ、かつての山口さんの代名詞ともいえる黒髪ロングとのギャップを感じてしまう人もいるようです」(同)
ブロンドカラーが定着するのには、時間がかかるのかもしれない。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







