菊池風磨(写真・保坂駱駝)
10月18日、YouTubeチャンネル「よにのちゃんねる」が更新され、二宮和也と菊池風磨の2人が登場した。そのなかで菊池が発したコメントに、ファンから心配の声が集まっている。
今回は、『【対決!!】続・総理と卍…つまり通常の日』と題した動画がアップされた。二宮と菊池がバトルラインというカードゲームを繰り広げる、ほのぼのとした内容だったのだが、ある一部が注目を集めた。
「動画中盤、二宮さんがゲームで苦戦し始め、『お前嫌いだよ、俺』と強い菊池さんに対して冗談をまじえながら、悔しい気持ちを声にしました。その言葉を聞いた菊池さんは『こんなに嫌われてるのに? もう』と反応していました。『ニノまで俺を嫌うの?』と、明るく振る舞いながらも、世間からの厳しい声に悲痛な思いを抱えているかのような発言をしたのです」(芸能担当記者)
仲のいい2人ゆえのジョークだったものの、どこか寂しさの漂う彼の言葉に、ファンは反応。菊池の心労を心配する声が寄せられた。
《冗談そうに言ってるけど風磨の中ではすごく刺さってそうだな》
《胸痛すぎるな》
Xには、冗談のなかに透ける本音に同情する声も少なくなかった。
これまで、一般人から応募者を集めたtimeleszのオーディション番組『timelesz project』を機に、菊池の言動に対しては厳しい声があがってきた。さらに9月19日、グループのメンバーだった猪俣周杜(しゅうと)の傷害事件が発覚したことで、菊池の責任を問う声は絶えず寄せられることになった。
「動画は山田涼介さんが不在で、海外ツアーのタイミングと重なっていた9月中旬以降に撮影されたと思われます。騒動後も変わらず撮影や動画更新は続いていて、菊池さんは気丈に振る舞っているように見えました。しかし今回の発言で、やはりダメージを受けていたと感じた視聴者も多かったのでしょう。プロとして変わらず仕事を続けながらも、その心労ははかり知れません」(前出・芸能担当記者)
笑顔の裏には、つらい本音が隠れているのかもしれない。
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