
女優の橋本愛
女優・橋本愛が10月18日、岩手県久慈市で開かれた女優・のんの全国ツアー公演にゲスト出演した。2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』の劇中ユニット「潮騒のメモリーズ」が13年ぶりに復活し、大きな話題となっている。
「2人は、2013年の『NHK紅白歌合戦』以来となる『潮騒のメモリー』を披露し、ファンを喜ばせました。のんさんは、能年玲奈からの改名や事務所退所など、度重なるトラブルが原因で、なかなか表舞台に戻ってこられない印象でした。
ただ、近年では、2025年4月期の日曜劇場『キャスター』(TBS系)や、2026年1月のドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』(日本テレビ系)など、地上波ドラマにも次々とキャスティングされています。今回の全国ツアーは、まさに“完全復活”の足がかりといえそうです。
イベント後には、それぞれ自身のInstagramを更新し、ハートのポーズを取ったり、顔を寄せ合って笑ったりと、親しげな姿を見せています。アキとユイの再会を思わせる写真に、当時を懐かしんだファンもいるでしょう。ただ、のんさんの投稿ではコメントを受け付けている一方、橋本さんの投稿はコメント欄が閉じられています。同じ共演を報告する写真でも、橋本さんの投稿には直接ファンの声が届かない状態なのです」(芸能記者)
のんの投稿のコメント欄では、
《玲奈ちゃん愛ちゃんがずっとずっと頑張ってきたご褒美だと思う》
《配信とかでなんとか観れないでしょうか!》
と好意的な声があがっている。なぜ、橋本がコメント欄を封鎖しているのか。その背景にあるとみられるのが、俳優の佐藤二朗とのW主演ドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)の撮影現場で起きた騒動だ。
「7月1日に『週刊文春』が、撮影中に佐藤さんが橋本さんの楽屋を訪れ、女優としてのキャリアを否定するような発言をしたと報じました。フジテレビ側は外部弁護士による調査で『深刻なハラスメント』と認定。一方、佐藤さんの所属事務所は『事実とは異なる内容』が含まれているとして反論し、双方の主張は食い違ったままです。その後、フジテレビは情報共有や調整が不十分だったとして双方に謝罪することとなりました。
橋本さんに対しても、当時から心無いコメントが多く寄せられており、騒動のさなかでコメント欄を封鎖しています。いまだにコメント欄を開放していないのは、今回の再結成に対する祝福に混じって、騒動をめぐる批判が寄せられることへの警戒心もあるのかもしれません」(芸能プロ関係者)
いまだに騒動の影が差しているようだ。
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