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コムドット・やまと“過激警告”にガーシーが「冷静に」刑事責任問われた人物の“ブレーキ”に説得力感じる声

芸能 記事投稿日:2026.10.21 14:19 最終更新日:2026.10.21 14:19

コムドット・やまと“過激警告”にガーシーが「冷静に」刑事責任問われた人物の“ブレーキ”に説得力感じる声

左からひゅうが、ぼん(マネージャー)、ごうた(マネージャー)、やまと、ゆうま、あむぎり。

 

 地元の仲間同士のかけ合いを売りにする人気YouTuberグループ「コムドット」のリーダー・やまとが10月18日、Instagramのストーリーズを更新。親と過ごす場での無断撮影に対し、相手の写真公開を予告すると、強い言葉で警告した。

 

 やまとによると、景色を撮るふりをしてカメラを向けられる行為が相次いでいるという。離れた場所から撮影していたというカップルに対し、《もし親の顔をSNS出した場合2人の写真を全国に公開します》と投稿した。

 

 この発言に反応したのが、かつて“暴露”で世間を騒がせた元参院議員のガーシーだ。《昔同じような感じで、オレもやろうとした事あった》と、自らの経験を明かしたうえで、《これ本当に晒したりしたら、脅迫罪なるから、やめたほうがええよ。ムカつくんはわかるけど、冷静に。》と、怒りに理解を示しつつ、思いとどまるよう促した。

 

「ガーシーさんは、芸能人の交友関係や私生活にまつわる暴露動画で注目を集めた元YouTuberです。その後、芸能人らへの常習的脅迫などの罪で有罪判決を受けた経緯もあります。その彼が、写真公開を予告するやまとさんに『冷静に』と呼びかけました。かつて暴露で騒動を起こした側がブレーキ役に回った構図に、リアリティを感じた人も多かったようです」(芸能担当記者)

 

 Xでは、忠告に説得力を感じる声や、かつての活動を思い出す反応が寄せられている。

 

《ガーシーが言うと説得力あるな》

 

《ガーシー砲懐かしい》

 

 発信をめぐって刑事責任を問われた経験が、「冷静に」という呼びかけに重みを与えている。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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