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川島明、18歳女性タレントへの “パパ活イジリ” が波紋…「うっすらヤケドして終わり」呼びかけた矢先の皮肉

芸能 記事投稿日:2026.10.21 17:40 最終更新日:2026.10.21 17:44

川島明、18歳女性タレントへの “パパ活イジリ” が波紋…「うっすらヤケドして終わり」呼びかけた矢先の皮肉

麒麟の川島明

 

 朝のバラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)のMCを務め、巧みな進行が認知されているお笑いコンビ「麒麟」の川島明。ただ、新たに始まった番組では、女性出演者への “イジり” がSNSをざわつかせている。

 

 発端となったのは、10月17日放送のトークバラエティ番組『裏垢ウララカ』(ABEMA)。川島がMCを務める同番組は、顔を隠さずに匿名の「裏垢(裏アカウント)」で日ごろのモヤモヤを吐きだす本音解放バラエティ。この日は、「子どものおねだりちゃんと断れる親って前世、鬼?」というテーマでトークを展開したのだが……。

 

「恋愛リアリティーショー番組『今日、好きになりました。』シリーズでブレイクした18歳の女性タレント・長浜広奈さんがゲスト出演しました。

 

 長浜さんは、父親がほしいものをなんでも買ってくれるそうで、甘やかされたエピソードを話していました。その際、『パパが私に貢ぐと同時に……』と独特の表現をしたため、川島さんが『ちょっとごめんな、おれらの思ってるパパと違う?』とツッコミを入れたのです。

 

 長浜さんは即座に『パパ! パパ! ひろし』と、父親の名前を出して返答し、笑いに包まれました。しかし、川島さんが18歳の女性を相手に、社会問題になっている『パパ活』を連想するワードを出したことで、SNSで川島さんへの批判があがってしまったのです」(スポーツ紙記者)

 

 川島の “パパ活イジり” に関して、Xでは

 

《18歳の女の子に面と向かってこれ言っていいと思う倫理観20年は遅れてるだろ》

 

 といった、咎める声が聞かれていた。一方で、

 

《貢ぐって表現したから誤解ないように笑いに変えたんじゃない?》

 

《敢えて否定させて本当に父親だって強調するために触れたんだと思う》

 

 など、川島の進行に理解を示す声も見受けられる。

 

「長浜さんが『貢ぐ』という言葉を使うと、ほかの出演者がざわついたため、あえて親子の他愛ないエピソードであることを見る人に伝えるため、川島さんがツッコミを入れたのではないかと考える人もいるようです。

 

 川島さんは2024年12月の『ラヴィット!』のしりとりゲームで、令和ロマンの高比良くるまさんが放送自粛対象の言葉を使ったところ、『不適切な発言がありました。お詫び申し上げます』とMCとして謝罪するなど、コンプライアンスに対する意識の高さが知られています。それだけに、今回、パパ活を想起させるようなワードを選んだことに、意見がわかれたようです」(芸能記者)

 

 注目を集めた『裏垢ウララカ』は、4週連続で配信されると告知されている。今回は3回めの放送だったが、川島は新番組で注意喚起していたという。

 

「SNSで気軽に本音や意見を発信できるようになった結果、誰もが炎上するリスクがある昨今の流れを受けて、番組では、スタジオゲストが番組専用の裏垢で日常の不満を匿名で投稿し、それをもとにトークを展開するスタイルを取っています。

 

 川島さんは『匿名だったら本音を言ってもいいと思いますし、もしこの投稿が炎上しても自分の発言じゃないと言い張れば大丈夫です。みんながうっすらヤケドして終わり』と出演者に冗談交じりに呼びかけていました。

 

 炎上対策の呼びかけをしていたMCが、一部から女性に対するイジりの感覚を問われるという、皮肉な形になりました」(同)

 

 今回の騒動は、川島にとっては “うっすらヤケド” で終わるか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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