
名取裕子(写真・共同通信)
10月18日、女優の名取裕子がInstagramを更新し、歯の切開手術を受けたことを報告した。術後に心配が寄せられるなか、“すっぴん”姿が反響を呼んでいる。
名取は2日から公開中の映画『キリコのタクト〜YELL〜』に出演しており、《「キリコのタクト」ご覧いただきありがとうございます 素敵な音楽と自然や苦悩を乗り越えてゆく若者 まだの方もぜひご覧くださいませ》と呼びかけた。続けて、近況を明かしたのだ。
「《歯の根っこがおかしくて切開手術になり しばらく安静にということで》とつづり、歯の切開手術を受けたことを告白しました。術後は顔が腫れると言われたそうで、経過観察も兼ねて、左側から撮影した顔のアップ写真を投稿しています。ただ、手術したのは反対側だったとし、《なんかあちこち 訳もなくガタが来るのが 高齢者ってことかしら》と冗談まじりに締めくくっていました」(スポーツ紙記者)
歯の切開手術を受けた名取を気遣うファンも多い。一方で、顔のアップ写真に関して、Instagramのコメント欄では
《なとちゃん、すっぴん綺麗ですねー》
《お肌がとてもお綺麗なのですが、どんなお手入れをされているのでしょうか…?》
《裕子さんのスッピン…綺麗すぎます》
など、その“すっぴん姿”に驚く声が見受けられる。
「横顔の写真は、メイクが薄めで、ほとんどすっぴんに近い状態でした。しかし、かなりカメラが寄っているにもかかわらず、名取さんの肌には自然なツヤと張りがあることがわかります。69歳の名取さんですが、美肌をうらやむ声があがっています」(芸能担当記者)
名取は1979年のドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)で、武田鉄矢演じる主人公があこがれる同僚教師役を好演し、人気を博す。その後、日本テレビ系の「火曜サスペンス劇場」内で『松本清張の指』などで主演を務め、“2時間サスペンスの女王”として親しまれた。
「ドラマでは温かい家庭を持つ役柄を演じることもありますが、実際の名取さんは結婚歴がなく、独身を貫いています。ブレイクして以降、名取さんはドラマ、映画と引っ張りだこ状態で、多忙を極めていました。そのためか、名取さんは2月の『WEB女性自身』のインタビューでは《仕事か恋かと言われたら、1人の彼氏のために現場に迷惑はかけたくない、という考えだったんです。デートをしていても、次の日の撮影が朝早いと落ち着かないし》と、かつての恋愛について振り返っています。女優として責任感が強く、仕事ファーストを貫く、ストイックな姿勢がうかがえます」(同前)
ファンには、年齢を重ねても衰えない美貌が“ミステリー”なのかも。
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