壇蜜
10月19日、タレントの佐々木希が、秋田県のブランド米「サキホコレ」新イメージキャラクターに就任した。“秋田美人”の抜擢に納得が集まるなか、ひっそりと起用が終了した“初代タレント”を気にかける声もあがっている。
「『サキホコレ』は秋田県が11年かけて開発したブランド米で、2022年に本格デビューしました。初代イメージキャラクターは秋田出身で知られる壇蜜さんで、2022年からPR役に就任。CMやポスターに登場し、サキホコレの魅力を伝えてきました。約4年の起用を経て、佐々木さんに交代しました」(芸能担当記者)
Xでは、佐々木の起用に歓声が上がる一方、役目を終えた“初代”壇蜜の体調を案じる声も多く聞こえている。
《初代サキホコレのイメージキャラクターの壇蜜さんの体調が覚束無いのもあるんでしょうね…》
《希ちゃんで良かった。 壇蜜さん、痩せ方が心配レベルだったもんね》
《ちょっと見るに忍びなかったんだよね。いち視聴者的には交代して良かったなーと思う》
壇蜜といえば、ここ数年は休養気味で、“激痩せ”ぶりが心配を集めてきた。2023年に最愛の祖母と長年飼ってきた愛猫が亡くなり、心身に不調が出るように。この年は入退院を繰り返し、1年のうち約4割を病院で過ごしていたという。
「復帰後は、体調の様子を見ながらラジオ番組などの仕事を続けてきました。一気に復活というわけにはいかず、メディアに出るたび、痩せた様子が話題を呼んでいます。ただ、2025年12月末のブログでは《入退院の繰り返しを経て2年》《再入院もしないですみ、入院が必要そうな予兆を感じる時がグッと減ったような気もして》と、回復傾向にあるとつづっていました」(芸能担当記者)
体調に波があるなかでも、続けてきたのが「サキホコレ」のPRだった。2025年9月には、サキホコレの新米報告会のイベントに出席。「かみしめるほどにうまみと甘みが口のなかに広がり、飲み込むのがもったいない。日照りとか水害とか、難儀したあとのうまみをじゅわっと感じます」と、壇蜜らしい独特な表現で絶賛していた。
「ただ、いまの壇蜜さんの体調等を考えると、PRのために定期的に秋田へ出向くのも厳しいという判断があったのかもしれません。
2025年9月には、7年半レギュラーを務めてきた『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)を卒業するなど、最近は仕事も減らしているようです。代わりにブログは毎日更新、スポット的にドキュメンタリーやYouTube番組へ出演することもあります。仕事との向き合い方を模索しているようですから、PR役終了も自然な流れだったのかもしれません」(芸能担当記者)
彼女なりのペースで、また違う分野で才能を発揮してほしい。
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