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椎名桔平、62歳の“坊主スタイル”激変に「すれ違ってもわからない」ファン驚き…自らの散髪で“型破り役”挑戦へ

芸能 記事投稿日:2026.10.22 16:40 最終更新日:2026.10.22 16:40

椎名桔平、62歳の“坊主スタイル”激変に「すれ違ってもわからない」ファン驚き…自らの散髪で“型破り役”挑戦へ

 

 

 俳優の椎名桔平が10月21日に更新したInstagramで見せた“イケオジ”姿が注目を集めている。

 

「椎名さんは《映画の撮影で移動中です》《I cut my hair using hair clippers.》《自分で髪を切りました》《ん?バリカンだから剃る?刈るか!》のメッセージとともに、新幹線での移動中の一コマをアップしました。驚きなのはその姿でした。今回見せたのは短い坊主姿にサングラスをかけ、首元にはアクセサリーも光る“ちょいワル”風の姿を見せています」(スポーツ紙記者)

 

 コメント欄では《兄貴っ笑似合ってます》といった称賛の声が聞かれたほか、《え!すれ違ってもわからないかも、役作りですか?》《眼鏡の位置、もうちょい下やな》といったツッコミの声も並ぶ。

 

 こうした声が聞かれる理由を芸能ジャーナリストが指摘する。

 

「椎名さんといえば、数々のドラマに出演してきたイケメン俳優として知られていますからね。今回見せた姿はそうしたイメージとは大きく異なるものだからでしょう。さらに自身でバリカンを使って短い髪型にも挑戦したとも記していますので、ひょっとしたらご本人のなかでもまだイメージがはっきりと定まっていないのかもしれません」

 

 長年、アウトローな役を演じることが多かった椎名にとって、今回の散髪は転機となるかもしれない。

 

「2010年に公開された北野武監督の映画『アウトレイジ』で演じたヤクザ組織の若頭・水野役は有名ですね。椎名さん自身、作品の撮影現場は《緊張した》とことあるごとに振り返っていますし、自身のなかでも大きな転機となったようです。2021年放送のテレビドラマ『桜の塔』(テレビ朝日系)では出世や保身のためなら手段を選ばない“悪役”の警察幹部を演じたほか、2025年公開の舘ひろしさん出演の映画『港のひかり』でもヤクザの組長役を好演しています。

 

 撮影中ということで、どんな映画に出演するかわからないですが、従来のイメージとは違う型破りな役に挑戦しているのかもしれません」(前出・同)

 

 幅広い役柄を器用にこなしながら、今回新たな“ちょいワル”姿を披露した椎名。62歳の年齢は俳優としてもまだまだ脂が乗っている時期なだけに、今後のさらなる活躍に期待が寄せられるところだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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