
山里亮太
行列ができる飲食店で、食べ終わっても話し続ける客はアリか、ナシか――。この問題に対して南海キャンディーズの山里亮太が苦言を呈し、話題となっている。
きっかけは、10月20日に山里が《めちゃくちゃ後ろに人が並んでるのに、食べ終わってもずっと喋ってる人の視野、動物界ではかなり危険だろうな》とXに投稿した一文だった。周囲の状況が見えていないことを、動物に例えて皮肉ったのだ。
空腹で待っているときほど、食べ終えた客の談笑が気になるもの。これにはXでも共感が寄せられた。
《めちゃわかります》
《近所の回転寿司店で良く見られる光景です 30〜40人も並んでいるのだから食べ終わったら譲って欲しい》
など、実体験をまじえた不満も寄せられている。いっぽうで
《しっかり言わない店が悪いの》
《そういう人の方が幸せに生きていける》
といった意見も。
「喫茶店など、飲食とともに会話や休憩を楽しむことが想定される店と、限られた席数で次々に客を迎えるラーメン店など、回転率が命の店とでは事情が違います。自分も並んで入ったのなら、次の人にも席を譲ろうという気遣いはあってほしい、という思いから出た投稿でしょう。
山里さんに寄せられている意見はさまざまあれど、ほとんどの人が行列店に食後も居座る客について、快く思っていないようです」(芸能記者)
今回のように、皮肉を効かせた言い回しは山里の代名詞だ。結婚、朝の顔としての仕事など、好感度を保っている山里だが、たまには“毒”を吐く姿を見たいという人は多いのかも。
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