
近藤千尋(写真・時事通信)
子どもにほしいものをせがまれたとき、親はどこまで応えるべきなのかは、夫婦でも意見が分かれる問題だ。3児の母である近藤千尋が明かした、夫のジャングルポケット・太田博久の振る舞いが、あらためてそのことを世に投げかけている。
「10月17日配信の『裏垢ウララカ』(ABEMA)では、『子どものおねだりちゃんと断れる親って前世、鬼?』というエピソードをきっかけに、議論がかわされました。
出演していた、タレント母親でもある鈴木亜美さんは『言われたら大至急、買っちゃう』と言い、子どもの喜ぶ顔を見たいという理由に加え、『“ママ、スゴい”って言われたい』と、自分にとっても満足であることを語りました」(芸能担当記者)
これに反論したのが近藤だった。
「近藤さんは、鈴木さんに『誕生日とか、クリスマスとか、イベントごとじゃない日に、プレゼント買うんですか!?』と質問しました。鈴木さんが、その気迫に押されるように『うん……』と答えると、『絶対によくないですよ! 絶対よくない、それは!』と猛反論したのです。続けて、夫の太田さんの、子どもに甘い性格を語りだしました」(同前)
近藤によれば、太田は、子どもからのおねだりを断れないタイプだという。クレーンゲームなどの景品を「パパ、これほしい~」とせがまれると、電子マネーなどで決済できるため、すぐ挑戦させてしまうのだ。
「しかも、太田さんは買い与えるばかりで、その後の処分などはしないため、子ども部屋がおもちゃまみれなんだそうです。しかも、おもちゃを買うときは『ママに内緒だよ』とこっそり耳打ちしているとのことです。一方、子どもを注意するときは『ママが来るよ!』と、近藤さんをだしに使うため、近藤さんは『私、マジで(子どもに)鬼だと思われてるんですよ』と不満を漏らしていました」(同前)
近藤からすれば、太田は子どもを喜ばせる役だけ引き受け、悪役は母親に押しつけている、と見えているのかもしれない。嫌な役でも、夫婦でともに担ってほしいものだが――。
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