
王林
大胆な肌見せや華やかなファッションで注目を集めてきた王林が、がらりと雰囲気を変えた姿を披露した。黒髪のボブにメガネ、落ちついた色合いの服装を着たギャップのある姿に驚く声が寄せられている。
王林は10月22日、自身のInstagramを更新。翌23日公開の出演映画『昨夜は殺れたかも』を告知するとともに、白いブラウスにグレーのカーディガン、紺色のプリーツスカートをあわせた写真を公開した。
「白、グレー、紺という控えめな配色に、首元まで覆うブラウスと長めのスカート。肌の露出も装飾も抑えた組み合わせです。黒髪ボブと細いフレームのメガネが相まって、まじめで落ち着いた印象になっています。王林さんの大胆な衣装姿を見慣れている人ほど、変化を大きく感じるでしょう」(ファッション誌記者)
コメント欄には、《別人!誰かと思うた》《知的な感じで素敵》《黒髪も違った雰囲気で可愛い》など、変化に驚く声とともに、知的な雰囲気を好意的に受け止める声が寄せられた。
もっとも、突然ファッションの好みが変わったというわけではない。映画で王林が演じるのは事務員役で、配給元からは「おとなしくドジな事務員」と紹介されている。今回の装いも、その役柄を思わせるものだ。
王林といえば、近年は “攻めたファッション” がたびたび話題になってきた。それだけに、今回の控えめな装いは、ひときわ新鮮に映ったようだ。
「王林さんはこれまで、ウエストを大胆に見せるハイレグ風のウエアや、レースの下着をのぞかせるセクシーな着こなし、ストリート感のあるギャル系ファッションなど、攻めた装いで注目されてきました。
“港区系” とも評される華やかなイメージがあるだけに、今回のカーディガンにプリーツスカートという控えめ姿は印象が大きく変わります。大胆に肌を見せるより、きちんと着込んだ姿のほうが『別人』と驚かれるのは、それだけ普段のファッションが強い印象を残しているからでしょう」(同)
一方、本人は服装から内面まで決めつけられることに不満もあるようだ。過去には番組で、派手なメイクなどを理由に「東京に染まったね」「青森捨てたんだね」と言われることへのいら立ちを明かしている。
さまざまな装いを見せてきた王林だが、肌見せを控えた地味な装いも似合っているのは間違いない。
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