
キャバクラ嬢でインフルエンサーのゆいぴす(写真・本人のInstagram《@yuipis18》より)
キャバクラ嬢でインフルエンサーのゆいぴすが、10月21日、子ども食堂の活動をXで報告。手作りのハンバーグを提供する姿に応援が寄せられる一方、活動の動機への厳しい指摘も一部でなされている。
ゆいぴすは《子ども食堂 ハンバーグ20人前作ったよ 無料で食べれるので来てね》と投稿。調理する様子を収めた動画とともに、来場を呼びかけた。
しかし、Xには次のような批判的な声も上がった。
《結局子供達をダシにして自分の承認欲を満たそうとしてるだけにしか見えない》
《ここんとこ評判悪いから善行してる風を気取りたかったんだろうな》
ゆいぴすといえば、糖尿病治療薬「マンジャロ」をめぐる騒動が記憶に新しい。
今年6月、YouTube番組『LAST CALL』でマンジャロでの自身の減量経験を紹介し、出演者に使用を勧めた。関連するオンライン処方サービスのアンバサダーという立場もあり、糖尿病の治療薬をダイエット目的で宣伝する姿勢には批判が集まった。
「ゆいぴすさんは、批判に対してXで《医者でなければ医薬品に関わってはいけないのですか?》などと反論しましたが、その強気な対応も火に油を注ぐことになってしまいました。しかし、その後は謝罪をし、アンバサダーを辞退。『アンチ上等』の姿勢で周囲の指摘に耳を貸さなかったことも反省しています。そうした経緯から、子ども食堂の活動にも冷ややかな声が寄せられてしまったのかもしれません」(芸能記者)
有名人の子ども食堂の取り組みでは、お笑いタレントのやす子も注目されている。
やす子は9月、東京・葛飾区で「やすまったり」を開設。週1回、高校生以下の子どもに無料で食事を提供している。
「やす子さんは食品衛生責任者の資格取得を報告し、開設後は運営費用も公開してきました。9月12日開催分では、家賃・光熱費を除く食材費やスタッフ交通費などの合計が4万4275円だったと説明し、寄付への感謝も述べました。また、10月21日には70食分のカレーを1人で作る様子も報じられました。彼女の真摯な姿勢に対しては、SNS上で応援の声が寄せられています。自ら調理する姿を発信する点では、ゆいぴすさんとも重なりますが、投稿を見る側は、その一場面だけで判断しているわけではなく、取り組みへの本気度も見ているのです」(前出・同)
現在、ゆいぴすとやす子に寄せられている反応は対照的だ。ゆいぴすが継続的に取り組む姿勢を見せられれば、“好感度の差”も埋められるかもしれないが……。
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