長谷川京子
長谷川京子が、母親の装いを縛る“お受験ファッション”に不満を爆発させ、話題を呼んでいる。
「10月21日に配信されたPodcast番組『長谷川京子のうちにおいでよ』でのことです。長谷川さんは、いわゆるお受験ファッションについて『なんで没個性みたいな格好しなきゃいけないんだろう』と疑問を投げかけました。定番の装いとして『体のライン、絶対見せないワンピースじゃなきゃいけないから。紺の』と語り、母親が個性を抑えることに首を傾げていたのです」(スポーツ紙記者)
お受験の場では、母親は紺色のワンピースやスーツに、控えめなアクセサリーが“正解”とされ、少しでも目立てば、子どもの評価に響くのでは、と気をもむ母親は少なくない。
「彼女が不満を露わにするのも無理はありません。長谷川さんは、ふだんからファッションを自己表現として楽しみ、肌見せもためらわずに楽しむことをモットーとしているからです。
6月には、胸元がタイトな、へそ出しの私服コーデを公開しました。7月には、背中がシースルーになったレースのトップス姿を披露しています。8月には、胸元が深く開いたブラウンのVネックを着こなしました。9月には、20代で買ったというGIVENCHYの白いレースのハイネックトップスに、黒のパンツを合わせていましたが、鏡越しの後ろ姿では黒い下着が透けていたのです。最近でも、10月の化粧品ブランドのイベントでは、ラメが輝く黒ドレスで登場しています。上部分はノースリーブで、背中とデコルテを大胆に見せていました」(同前)
いつ、どんなときもボディラインを生かした大胆な装いを披露してきた長谷川だが、長男と長女を育てる2児の母だ。
「私生活では、2008年にロックバンド『ポルノグラフィティ』の新藤晴一さんと結婚し、2人の子どもを出産しましたが、2021年に離婚しました。子育てをしながら、48歳の現在も抜群のスタイルを維持し、モテ美女ぶりが注目されています。
番組では『個性を出す必要もないんだけどね、子どもの受験なので』と、ファッションでTPOを踏まえる必要性について、一定の理解を示す発言もしています。それでも、画一的な服装で“母親らしさ”を求めるような風潮に、息苦しさを感じているようです」(芸能担当記者)
肌の露出度と、子どもの合否に因果関係はない、と思いたい。
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