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渡邊渚がサウジアラビアを絶賛、日本では男性から「舐め回すような視線」批判も一部から「浅はか」の声

芸能 記事投稿日:2026.10.24 16:50 最終更新日:2026.10.24 16:59

渡邊渚がサウジアラビアを絶賛、日本では男性から「舐め回すような視線」批判も一部から「浅はか」の声

渡邊渚(本人のInstagramより)

 

 元フジテレビアナウンサーで、現在はフリーで活動する渡邊渚が、サウジアラビア旅行の思い出をつづったエッセイが、SNS上で物議を醸している。

 

 渡邊は10月22日、Instagramで《今月は2本とも、私の最も好きな国・サウジアラビアについて書きました》と、連載『ひたむきに咲く』(「NEWSポストセブン」)を紹介。岩山に囲まれたプールに、白いドレス姿でたたずむ写真とともに、同国への愛着を伝えた。

 

「サウジアラビアを訪れたのは半年ほど前だと説明しています。現地情勢が変化するなか、すでに書き終えたエッセイを予定どおり掲載した経緯を記し、犠牲者への哀悼や平和を願う言葉も添えていました。旅行当時の体験と現在の状況を分けて伝えようとしていることが読み取れます」(芸能担当記者)

 

 注目されているのは、エッセイでの日本との比較だ。前出の芸能記者はこう説明する。

 

「渡邊さんは、サウジアラビアで公共トイレが清潔に保たれていたことや、買い物などで必要以上に警戒せずに過ごせた経験を紹介しました。夜、ひとりで街を歩いた際にも、不安を感じなかったと振り返り、《この国を世界で一番好きになった》とつづっています。一方、日本での経験については、電車内で男性から《舐め回すような視線を向けられることがある》といい、若い女性のひとりでの食事や、女性同士の外出時にナンパされることもあるとし、旅先でそうした視線や声かけを受けなかったことへの感動をつづっています」

 

 結び近くには

 

《誰かに不快な思いをさせられず、必要以上に警戒することもなく、ただ自分らしく過ごせる》

 

《人を疑わず、人の視線を気にせず、心穏やかに街を歩ける。そんな当たり前のようで、決して当たり前ではない時間が、ここにはあった》

 

 とも記載していた。しかし、その対比に違和感を抱いた人もいたようだ。Xには《どんだけ浅はかなんだ》といった意見が寄せられている。

 

「日本で知名度のある渡邊さんにとっては、異国の地で誰にも知られずにのんびりできるという点は、まさに魅力的でしょう。一方で、渡邊さんも関心を抱くジェンダー問題についていえば、女性の運転がやっと認められたのが2018年など、サウジアラビアには日本とは異なる問題が存在します。多面的な分析を期待していた読者にとっては、満足のいく内容ではないと受け取られたのかもしれません」(前出・芸能担当記者)

 

 愛する国の魅力を語る前に、別の側面にも触れてほしかった。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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