
長澤まさみと浜辺美波
10月19日、東京・銀座に敷かれた特設レッドカーペットに姿を現したのは、俳優の長澤まさみと浜辺美波だ。この日、おこなわれていたのは、11月3日に公開を控える映画『ゴジラ-0.0』のジャパンプレミア。主演の神木隆之介をはじめ、豪華キャストと山崎貴監督が集結し、現在は使われていない高速道路上を封鎖して開催された異例のイベントで、周辺のビルからも熱い視線が向けられていた。
なかでも注目を集めたのが、長澤と浜辺の華やかな装いだった。会場を訪れたファンは、その様子をこう振り返る。
「長澤さんは、ボディラインを強調しない、ミニマルながらボリューム感のあるドレス姿でした。10連ほどにも見えるパールのロングネックレスを重ねづけしていて、大人の女性らしい雰囲気がありました。一方の浜辺さんは、ゴールドのボタンが印象的なミリタリー調の黒いジャケットに、華やかな柄のスカートを合わせていました。肌がとても白く、透明感が際立っていて、思わず発光しているのかと思うほどでした」
同じ事務所に所属する先輩と後輩という間柄の2人だが、意外にも今回が初共演となる。
「イベントでは、浜辺さんが長澤さんを慕うように、何度も見上げて微笑む姿が印象的でしたね。浜辺さんは『どんなイベントよりも緊張しています』と心境を語っていました。13歳年上ですから、浜辺さんにとってはあこがれの大先輩ということで、緊張するのも当然です。長澤さんといえば、かつて頻繁に“長澤会”を主催し、いまをときめく女優同士の交流があると報じられてきました。しかし、そのなかに浜辺さんの名前はありませんでしたから、これまで関係は薄かったのかもしれません」(芸能ジャーナリスト)
2026年の元日、映画監督の福永壮志(たけし)氏との結婚を発表した長澤。公私ともに注目を集めるなか、今回の出演は、2004年公開の『ゴジラ FINAL WARS』以来、22年ぶりのゴジラシリーズへの参加となる。
「10代でゴジラシリーズに初出演した長澤さんは、長年にわたり日本映画界で活躍を見せ、再びシリーズに帰ってくることにファンの期待も高まっています。
一方、浜辺さんにとっては、前作『ゴジラ-1.0』以来、約3年ぶりのシリーズ出演となります。前作の終盤では、ゴジラの攻撃による絶望的な状況から生還したものの、首筋に不穏な黒いアザが浮かび上がるという、意味深な結末が描かれました。あのアザが本作でどのような意味を持つのかにも注目でしょう」(映画誌ライター)
2人が再び挑む『ゴジラ』の世界に期待が高まる。
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