
あいみょん
シンガーソングライターのあいみょんが10月24日、自身のInstagramにリール動画を投稿。ピンク色の髪にレースをまとったゴスロリ姿を披露し、その大胆な変身にさまざまな反応が寄せられている。
細かくカールしたピンク色の髪に、レースのヘッドドレス。目元や頬にもピンク系のメイクを施し、ぱっちりとしたまつ毛が人形のような雰囲気を引き立てている。衣装の胸元には黒いリボンが幾重にも並び、透け感のあるドット柄の素材や、光沢のある黒いグローブも印象的だ。
「今回の装いは10月28日発売のファッション誌『装苑』2026年12月号で披露したスタイリングです。長年制作をともにしてきた二宮ちえさんがアートディレクターとして参加し、本人がいま挑戦したいスタイルを表現しています。メジャーデビュー10周年の節目に、見慣れたイメージを大きく変える挑戦となりました。甘さとダークさを組み合わせた装いを、メイクや小物まで徹底して作り込んでいるところが印象的です」(ファッション誌記者)
ギターを抱えて歌う姿とは、ひと味もふた味も違うビジュアル。《もはや別人ですね》と、Xでは、その変化に驚く声が上がった。
そんなあいみょんは、これまでも“激変”で注目を集めてきた。
2025年には、雑誌に掲載された写真などで左腕のタトゥーが話題に。2026年7月7日には、Xでライブグッズのタトゥーシールを紹介し、体のあちこちに絵柄が広がる“全身タトゥー風”の姿を披露した。実際のタトゥーとシールが入り交じったビジュアルに、どこまでがシールなのか分からないという反応も報じられている。
「8月28日に公開した『SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2026』出演時のオフショットでも、肩や腕にのぞくタトゥーが注目されました。迷彩柄のパンツに存在感のあるアクセサリーを合わせ、全体にワイルドな雰囲気を漂わせていました。それから約2カ月で、今度はピンクの巻き髪にレースとリボンを重ねた、人形のようなゴスロリ姿を見せたのです。
肌を見せてタトゥーを際立たせる装いから、甘い装飾で全身を包むスタイルへ。髪形や服だけでなく、まとっている空気まで変わったように見えます。同じ人物でも、スタイリング次第でここまで印象が変わるのかと、その振り幅に驚いた人もいるでしょう」(芸能記者)
大胆な振り幅を見せたあいみょんのまだ見ぬ顔はいかに──。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







